第8回 GC本読書会を開催しました

2010年11月7日にCSNagoya勉強会の「第8回 GC本読書会」を開催しました。
ガベージコレクションのアルゴリズムと実装という本を読む会です。
久しぶり
いろいろあって休むことが多かったので2ヶ月ぶりぐらいの参加になりました。
おかげでいつもの持ち物(電源コードとか)を忘れました
あいかわらずGCに関する内容だった
今回は第9章のPythonのGCの後半からでした。Pythonのコードなんて1行も書いたことないのに、どんどんGCについて詳しくなっていきます。(しかも本書中にもPythonのコードはほとんどでてきません)
・Pythonは参照カウントを採用
・メモリ確保にmallocやfreeなどC言語レベルでの層の上に3つの独自のレイヤーを設けて、効率的に取り扱うようになっている
・循環参照はルートを探す=>ルートからたどれないオブジェクト群を削除というアプローチをとっている
・循環参照GCの対象はコンテナオブジェクト(タプル・辞書・リスト)
・GCのデバッグにはgcというライブラリをインポートすると便利
・gc.set_debug()を使えばGCの情報が出力される
・gc.collect() / gc.cdisable()でGCの発動を制御できる
まとめ
・今日もGCについて勉強した
・中日負けた
・懇親会は磯丸水産、美味しいし、値段も手ごろ、活気があって楽しめた
・次回はDalvicVMのGCをやる予定(11/21)



普遍的に素晴らしい!
ハードボイルド私立探偵の代名詞、フィリップ・マーロウ
インターネットで収益を得ている人にはあまり




