電子書籍初体験 読書感想「拝金」
なんかiPhoneで読んでみようと思って買った本。この著者の本は3冊目ぐらいかな。
内容的にはブログに書くほどの内容ではなかったが、電子書籍初だったので。
あらすじ
フリーターの普通の男が、堀江氏っぽい人に見出され、堀江氏っぽい成功をする。というお話
感想
文章的にはライトノベルの分類で、話も面白いというわけではない。ただ、主人公の成功体験や騙し騙されの駆け引きのなかに堀江氏の実体験(ノンフィクション)とフィクションが織り交ざり、どこがノンフィクションなのか想像するのが楽しい。
とほめてもみるが決して面白くないのでお勧めはしない。
電子書籍について
今回はiPhoneで初めて600画面ぐらいある文章を読んだ。
いままでは青空文庫で古典を読もうとしたりしたがずっと挫折していました。
しかし、コトリコ氏の
絶対に目は疲れる
モニタで読むと目が疲れるとかどうとかいうのがありますけど、紙でもずっと読んでたら疲れる。
ずっと読んでたら、絶対に疲れます。
電子インクの製品は目が疲れないということになってるんですけど、僕が使った分にはあんまり関係ないです。
なので目が疲れる云々というのは考える必要はありません。
つか何回でも書くけど、ずっと読んでたら絶対に疲れるし、確実に疲れるし、なに使っても同じだボケ。
を読んだら妙に納得し、確かに電子書籍(特に液晶)は疲れるが、どうせ本(紙)もつかれるし読まないよりは読んだほうがましという気持ちになり挑戦してみました。
実際に読んでみるとそれほど疲れるという感じはありませんでした。また、僕は布団で横になりながら読むことが多いので、仰向けで本をもっているのがつらいのですが、iPhoneなら軽いしページの右とか左とかもないので腕は本よりよっぽど楽でした。
またiPhoneをメインの携帯として使っているので、基本的にいつでも持ち歩いており1分でも時間があれば読み進められるというのもとてもいいなと思いました。
まとめ
このお話「拝金」は小説の形をとってはいるものの実際には単に堀江氏とする飲み屋での話しみたいなもので、これを一般人に1,000円ださせて読ませるというのはいかにも興味のない人にとっては有難くなくて堀江氏らしいです。
とにかく電子書籍初体験ができてよかった。iPhoneで本をよんでみて、電子書籍を読む端末でほかにもKindleとかってのがあったりしてそれは「せんせい」みたいな方式になっておりiPhoneの100倍以上読みやすくて非常にいいなと思っていたんですし、実際に目にはいいと思うんだけど、iPhoneぐらいの速度がないと本を読んでいたらイライラするでしょう。
とにかくiPhoneだろうがなんだろうが読まないよりは読んだほうがましってことです
★☆☆☆☆



