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	<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:07:17 +0000</pubDate>
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		<title>逆に上級者向やねん　読書感想「夢をかなえるゾウ」</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:07:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[書評]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[


夢をかなえるゾウ
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水野 敬也 飛鳥新社 売り上げランキング: 289
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発売された頃にユーコーという知合いがブログに書いていて気になっていたし、流行してたのも知っていたけどなぜか読みそびれていた。一生読まないかと思っていたら、最近知合いのブログで紹介されていてamazonを見たら一円で中古が買えたので購入。
一円で流通してしまっている自己啓発本ってどうなのって心配になったけど、まあ気にしない。
成功本と言われるジャンルのなかでは偏りもなく、邪悪な部分もない感じでさわやかです。いまから教えるテクニックでうまくみんなを出し抜こうぜ！というよりは良い人生というものに近道はないよということを教えられる急がば回れ的な良本でした。
あらすじ
平凡な会社員の主人公の前にある日突然ガネーシャが現れ、人生で成功したいという主人公をガネーシャがとんちんかんな課題をクリアさせることで成長させるというお話。
感想
この話は主に2つの要素、つまりガネーシャから主人公への課題と、過去の成功者の逸話の紹介で構成されています。この本が１５０万部以上も売れたのは前者が自己啓発本マニアに、そして後者が自己啓発入門者にうけたからでしょう。とてもよくできている本だと思います。
人生において何が大事かということは僕にはわかりませんが、もしも後悔しない人生を送りたいならP258から始まる”最後の課題”は、心の弱い人は読まないほうがよいでしょう。僕はあっさり読んでしまいもう後悔しています。
★★★★☆
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4870318059/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bV4LqNq6L._SL160_.jpg" alt="夢をかなえるゾウ" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="amazlet-detail">水野 敬也 <br />飛鳥新社 <br />売り上げランキング: 289</div>
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<p>発売された頃にユーコーという知合いがブログに書いていて気になっていたし、流行してたのも知っていたけどなぜか読みそびれていた。一生読まないかと思っていたら、最近知合いのブログで紹介されていてamazonを見たら一円で中古が買えたので購入。<br />
一円で流通してしまっている自己啓発本ってどうなのって心配になったけど、まあ気にしない。<br />
成功本と言われるジャンルのなかでは偏りもなく、邪悪な部分もない感じでさわやかです。いまから教えるテクニックでうまくみんなを出し抜こうぜ！というよりは良い人生というものに近道はないよということを教えられる急がば回れ的な良本でした。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>平凡な会社員の主人公の前にある日突然ガネーシャが現れ、人生で成功したいという主人公をガネーシャがとんちんかんな課題をクリアさせることで成長させるというお話。</p>
<h2>感想</h2>
<p>この話は主に2つの要素、つまりガネーシャから主人公への課題と、過去の成功者の逸話の紹介で構成されています。この本が１５０万部以上も売れたのは前者が自己啓発本マニアに、そして後者が自己啓発入門者にうけたからでしょう。とてもよくできている本だと思います。</p>
<p>人生において何が大事かということは僕にはわかりませんが、もしも後悔しない人生を送りたいならP258から始まる”最後の課題”は、心の弱い人は読まないほうがよいでしょう。僕はあっさり読んでしまいもう後悔しています。</p>
<p>★★★★☆</p>
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		<title>第7回Ruby東海に参加</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/780</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Ruby]]></category>

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		<description><![CDATA[3月5日に行われた第7回Ruby東海に参加しました。
今回は私のCapistranoについての発表、eitoballさんによるActiveSupportのコードリーディングという内容でした。
Capistranoでデプロイの自動化
僕はとにかく物忘れが激しいので、1ヶ月もするとどんな小規模なWebアプリケーションでもデプロイの手順を忘れてしまいます。そこで、手順をWikiにまとめるだとか、シェルスクリプトを書くだとかするんですが、Ruby on Railsに関していえばCapistranoというツールがとてもよいので紹介させてもらいました。（Railsアプリ以外にも使えます）
Capistranoで自動デプロイ
View more presentations from toyoshi.

ActiveSupportのコードリーディング
Base64, Benchmark, Bigdecimalあたりのコードを読みました。ActiveSupportを知るという意味でも、Rubyの（たぶん）良いコードを読むということでも非常に勉強になります。
途中ででてきた、includeとextendの違いなどについては
・Rubyにおけるrequireとincludeとextend - yamazのRails日記 - Rubyist
・満足せる豚。眠たげなポチ。:Ruby の include, extend まとめ
のあたりで詳しく解説されているようです。
また、『たのしいRuby』のMix-inの章などに、勉強会中に書いていた継承関係の図などが乗っていました。
まとめ
・Ruby東海で初めて発表ができてよかった
・Capistranoを使うのは制約が多い、rpmで配布するのが便利 ＜=興味ある
・ベンハーをみたことないやつは見ろ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月5日に行われた<a href="http://groups.google.com/group/ruby-tokai/web/%E7%AC%AC7%E5%9B%9E%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A?pli=1">第7回Ruby東海</a>に参加しました。<br />
今回は私のCapistranoについての発表、eitoballさんによるActiveSupportのコードリーディングという内容でした。</p>
<h2>Capistranoでデプロイの自動化</h2>
<p>僕はとにかく物忘れが激しいので、1ヶ月もするとどんな小規模なWebアプリケーションでもデプロイの手順を忘れてしまいます。そこで、手順をWikiにまとめるだとか、シェルスクリプトを書くだとかするんですが、Ruby on Railsに関していえばCapistranoというツールがとてもよいので紹介させてもらいました。（Railsアプリ以外にも使えます）</p>
<div style="width:425px;margin:10px auto;" id="__ss_3362432"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/toyoshi/capistrano-3362432" title="Capistranoで自動デプロイ">Capistranoで自動デプロイ</a></strong><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=main-100308001017-phpapp02&#038;stripped_title=capistrano-3362432" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=main-100308001017-phpapp02&#038;stripped_title=capistrano-3362432" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
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<h2>ActiveSupportのコードリーディング</h2>
<p>Base64, Benchmark, Bigdecimalあたりのコードを読みました。ActiveSupportを知るという意味でも、Rubyの（たぶん）良いコードを読むということでも非常に勉強になります。</p>
<p>途中ででてきた、includeとextendの違いなどについては<br />
・<a href="http://rubyist.g.hatena.ne.jp/yamaz/20060722" target="_blank">Rubyにおけるrequireとincludeとextend - yamazのRails日記 - Rubyist</a><br />
・<a href="http://blog.hacklife.net/archives/50749454.html" target="_blank">満足せる豚。眠たげなポチ。:Ruby の include, extend まとめ</a><br />
のあたりで詳しく解説されているようです。<br />
また、『たのしいRuby』のMix-inの章などに、勉強会中に書いていた継承関係の図などが乗っていました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・Ruby東海で初めて発表ができてよかった<br />
・Capistranoを使うのは制約が多い、rpmで配布するのが便利 ＜=興味ある<br />
・ベンハーをみたことないやつは見ろ</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>著者買い　読書感想「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/772</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/772#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:48:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
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岩崎 夏海 ダイヤモンド社 売り上げランキング: 3
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めずらしく自分で選んで買った本。しかも発売日も3ヶ月前ぐらいのわりと新しい本です。著者はハックルベリーに会いに行くというブログを書いている人で、一部のネットでは”ガツンの人”ということで知られている岩崎夏海さんである。ブログを読んでいる限り全然自分とは合わない感じなのですが、面白そうな人であることは確かなのでいったいどんな本を書かれたのかと気になって買いました。
あらすじ
部活動におけるrマネージャーの仕事を勉強しようとして間違えてピーター・ドラッカーの「マネジメント」を買ってしまった野球部のマネージャーが、本の内容を実践することで部員や友人と共にマネジメントについて学び、学校や地域全体をも巻き込みながら弱小野球部を甲子園と導く奇跡の青春ストーリー
感想
ドラッカーの「マネジメント」に興味をもつためには入門書としてとても良い本だと思いました。実際僕も読んだことがないので、とても読みたくなりました。
途中途中で「マネジメント」の引用が登場するのですが、どれもとても説得力がある言葉ばかりで、これは神様が書いた本なのでは無いかと思わされる程です。僕が特に印象に残ったのは以下の部分
P.175
あらゆる組織が、事なかれ主義の誘惑にさらされる。だが組織の健全さとは、高度の基準の要求である。自己目標管理が必要とされるのも、高度の基準が必要だからである。
成果とは何かを理解しなければならない。成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期のものである。すなわち、まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。それは、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である。成果とは打率である。弱味が無いことを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。人は、優れている
ほど多くのまちがいをおかす。優れているほど新しいことを試みる。（一四五〜一四六）
”成果とは打率である”ってのが気に入りました。他にもマネジメントでの名言がまとめて紹介されているサイトがあるので興味がある人はみてみると面白いと思います。（たとえばここ）
ストーリーは普通だった
設定は面白いのですが、内容的にはライトノベルの分類でとても読みやすくなっている半面、物足りなさもありました。特に後半になると著者も疲れてきたのかライト化が激しくなり、単調でリズムが悪く、読むのが苦痛になっていきます。
でもよかった
いまになってストーリーが下らなかったことに腹がたってきましたが、それでもこの本の使命はピータードラッカー「マネジメント」に興味をもたせるということなので、これぐらい読みやすい内容の方がいいのでしょう。実際、僕も読みたくなったしこの本が読みにくい本であれば入門書の意味がありません。（追記：やはりラノベを意識してかいたとこのことでした 詳しくはこちら）
まとめ
・都合のよすぎるストーリーに腹が立つ（とくに夕紀の設定）
・マネジメント入門という意味ではすばらしい（哲学入門におけるソフィーの世界みたいな感じ?）
・ノーバント・ノーボール作戦って実際通用するの？
・表紙が恥ずかしくて買いにくい
★★☆☆☆
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
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<div class="amazlet-detail">岩崎 夏海 <br />ダイヤモンド社 <br />売り上げランキング: 3</div>
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<p>めずらしく自分で選んで買った本。しかも発売日も3ヶ月前ぐらいのわりと新しい本です。著者は<a href="http://d.hatena.ne.jp/aureliano/">ハックルベリーに会いに行く</a>というブログを書いている人で、一部のネットでは”ガツンの人”ということで知られている岩崎夏海さんである。ブログを読んでいる限り全然自分とは合わない感じなのですが、面白そうな人であることは確かなのでいったいどんな本を書かれたのかと気になって買いました。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>部活動におけるrマネージャーの仕事を勉強しようとして間違えて<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC">ピーター・ドラッカー</a>の「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478410232/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">マネジメント</a>」を買ってしまった野球部のマネージャーが、本の内容を実践することで部員や友人と共にマネジメントについて学び、学校や地域全体をも巻き込みながら弱小野球部を甲子園と導く奇跡の青春ストーリー</p>
<h2>感想</h2>
<p>ドラッカーの「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478410232/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">マネジメント</a>」に興味をもつためには入門書としてとても良い本だと思いました。実際僕も読んだことがないので、とても読みたくなりました。<br />
途中途中で「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478410232/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">マネジメント</a>」の引用が登場するのですが、どれもとても説得力がある言葉ばかりで、これは神様が書いた本なのでは無いかと思わされる程です。僕が特に印象に残ったのは以下の部分<br />
P.175</p>
<blockquote><p>あらゆる組織が、事なかれ主義の誘惑にさらされる。だが組織の健全さとは、高度の基準の要求である。自己目標管理が必要とされるのも、高度の基準が必要だからである。<br />
成果とは何かを理解しなければならない。成果とは百発百中のことではない。百発百中は曲芸である。成果とは長期のものである。すなわち、まちがいや失敗をしない者を信用してはならないということである。それは、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である。成果とは打率である。弱味が無いことを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を損なう。人は、優れている<br />
ほど多くのまちがいをおかす。優れているほど新しいことを試みる。（一四五〜一四六）</p></blockquote>
<p>”成果とは打率である”ってのが気に入りました。他にもマネジメントでの名言がまとめて紹介されているサイトがあるので興味がある人はみてみると面白いと思います。（たとえば<a href="http://www.be-yan.net/wisesay/person/Drucker_PF.html">ここ</a>）</p>
<h2>ストーリーは普通だった</h2>
<p>設定は面白いのですが、内容的にはライトノベルの分類でとても読みやすくなっている半面、物足りなさもありました。特に後半になると著者も疲れてきたのかライト化が激しくなり、単調でリズムが悪く、読むのが苦痛になっていきます。</p>
<h2>でもよかった</h2>
<p>いまになってストーリーが下らなかったことに腹がたってきましたが、それでもこの本の使命はピータードラッカー「マネジメント」に興味をもたせるということなので、これぐらい読みやすい内容の方がいいのでしょう。実際、僕も読みたくなったしこの本が読みにくい本であれば入門書の意味がありません。（追記：やはりラノベを意識してかいたとこのことでした <a href="http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20091204/1259897352">詳しくはこちら</a>）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・都合のよすぎるストーリーに腹が立つ（とくに夕紀の設定）<br />
・マネジメント入門という意味ではすばらしい（哲学入門におけるソフィーの世界みたいな感じ?）<br />
・ノーバント・ノーボール作戦って実際通用するの？<br />
・表紙が恥ずかしくて買いにくい</p>
<p>★★☆☆☆</p>
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		</item>
		<item>
		<title>野武士の生き方 読書感想「孤独のグルメ」</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/763</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/763#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 02:30:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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孤独のグルメ 【新装版】
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久住 昌之 扶桑社 
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今更ながら読みました。CSNagoyaのメンバーに面白い漫画はないかと聞いたらでてきた本です。昨年の年末に聞いてから漫画喫茶などで探していたのですが無いはずですね。全１８話で完結のお話でした。
あらすじ
雑貨の輸入業を営む主人公の井之頭五郎が、「しかし腹減ったなー」といいながら、一人で適当に店に入って感動したりアームロックしたりする話。
感想
まず、とても珍しいタイプの漫画だなと思いました。事件らしい事件が起こるわけでもなく、全体を通してストーリーがあるわけでもない。ただただ主人公が近所の定食屋や、学生のころに行った店、出張先のたこ焼き屋などにいって「うまいうまい！」とか「ちょっと違うなー」とかっていうだけ。
じゃあなにが面白いかっていうと、主人公のような中年男性の孤独がリアルに（リアルってつかいたくないんだけど）表現されているというところだと思う。
顔立ちがよく、独身で高級輸入雑貨業を営み、まあまあお金もあって車もVOLVOに乗っている。そんなハードボイルドな主人公。これが普通のグルメ漫画だったら主人公はすごい食通で、料理もできたり、高級なワインなんかにも詳しかったりして、ひとたび不味い物を食べさせられれば
「ふん、こんなものは食えたもんじゃない。明日同じ場所で私と勝負だ」
なんてことにもなるのかもしれないが、この主人公は全然違う。気弱！
たとえば、飯屋を探してアーケードを歩いていると、結局優柔不断なので店を決められずにアーケードの端から端まであるいてしまう。
P.9

ああ・・・なさけない
どこにも入れずに何をやっているんだ
引き返すか・・・いやいや
同じ顔がウロウロしていたらヘンに見られる・・・

そしてやっと定食屋にはいって注文しても、以下のような調子
P.11

注文してしまうと
少し気が楽になり
店内を見渡すゆとりが
でてきた

しかもあわてて注文したせいでトン汁と豚肉炒めを注文してしまい豚肉がかぶったことを後悔している。全然かっこよくない。
エピソードとしては主人公が始めて行く店に入る話が多いのですが、気弱な男が初めて行く店に入って感じることがとても細かく描写されています。
他にも新幹線でシューマイを食べたけど周りがシューマイ臭くなるのが気になって味わえないだとか、タコヤキ屋にいったけど常連客となじめなくて”おいしい”の一言も言えなくなる話など、気弱な男なら1度ならず何度も経験したことのあるエピソードばかり。
”ライ麦畑でつかまえて&#8221;や&#8221;人間失格&#8221;、&#8221;桜の木下には…&#8221;なんかを読むと、よくもまあ大人が思春期の男の子の気持ちをまとめて文章にしたなーなんて思うけど、そんな感じでよくこの作者は気弱な男の心理を上手にまとめたなと思いました。僕みたいな弱虫は僕だけじゃないんだと勇気付けられます。
あまりにも共感できたで、ここまでが長くなってしまいましたが、もちろん他にもこの漫画の魅力はあります。僕が特に好きなのは第11話の最終ページで若いお母さんのお尻をみて～電車でねてしまうところ、第13話の最終ページでカレーを食べることで応援に一気に熱が入るところなんかでしょうか。ストーリーも面白いのでしょうが、漫画のコマの使い方として途中途中で主人公が無意識のうちに見た景色を入れてくるのがとてもうまいので、単におっさんが飯を食べる話ではなくしてくれています。
まとめ
食べログを捨て、知らない店に一人で行ってみたい気持ちになった
★★★★★（満点）
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</div>
<div class="amazlet-detail">久住 昌之 <br />扶桑社 </div>
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<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>今更ながら読みました。CSNagoyaのメンバーに面白い漫画はないかと聞いたらでてきた本です。昨年の年末に聞いてから漫画喫茶などで探していたのですが無いはずですね。全１８話で完結のお話でした。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>雑貨の輸入業を営む主人公の井之頭五郎が、「しかし腹減ったなー」といいながら、一人で適当に店に入って感動したりアームロックしたりする話。</p>
<h2>感想</h2>
<p>まず、とても珍しいタイプの漫画だなと思いました。事件らしい事件が起こるわけでもなく、全体を通してストーリーがあるわけでもない。ただただ主人公が近所の定食屋や、学生のころに行った店、出張先のたこ焼き屋などにいって「うまいうまい！」とか「ちょっと違うなー」とかっていうだけ。</p>
<p>じゃあなにが面白いかっていうと、主人公のような中年男性の孤独がリアルに（リアルってつかいたくないんだけど）表現されているというところだと思う。</p>
<p>顔立ちがよく、独身で高級輸入雑貨業を営み、まあまあお金もあって車もVOLVOに乗っている。そんなハードボイルドな主人公。これが普通のグルメ漫画だったら主人公はすごい食通で、料理もできたり、高級なワインなんかにも詳しかったりして、ひとたび不味い物を食べさせられれば<br />
「ふん、こんなものは食えたもんじゃない。明日同じ場所で私と勝負だ」<br />
なんてことにもなるのかもしれないが、この主人公は全然違う。気弱！</p>
<p>たとえば、飯屋を探してアーケードを歩いていると、結局優柔不断なので店を決められずにアーケードの端から端まであるいてしまう。<br />
P.9</p>
<blockquote><p>
ああ・・・なさけない<br />
どこにも入れずに何をやっているんだ<br />
引き返すか・・・いやいや<br />
同じ顔がウロウロしていたらヘンに見られる・・・
</p></blockquote>
<p>そしてやっと定食屋にはいって注文しても、以下のような調子<br />
P.11</p>
<blockquote><p>
注文してしまうと<br />
少し気が楽になり<br />
店内を見渡すゆとりが<br />
でてきた
</p></blockquote>
<p>しかもあわてて注文したせいでトン汁と豚肉炒めを注文してしまい豚肉がかぶったことを後悔している。<strong>全然かっこよくない</strong>。<br />
エピソードとしては主人公が始めて行く店に入る話が多いのですが、気弱な男が初めて行く店に入って感じることがとても細かく描写されています。</p>
<p>他にも新幹線でシューマイを食べたけど周りがシューマイ臭くなるのが気になって味わえないだとか、タコヤキ屋にいったけど常連客となじめなくて”おいしい”の一言も言えなくなる話など、気弱な男なら1度ならず何度も経験したことのあるエピソードばかり。</p>
<p>”ライ麦畑でつかまえて&#8221;や&#8221;人間失格&#8221;、&#8221;桜の木下には…&#8221;なんかを読むと、よくもまあ大人が思春期の男の子の気持ちをまとめて文章にしたなーなんて思うけど、そんな感じでよくこの作者は気弱な男の心理を上手にまとめたなと思いました。僕みたいな弱虫は僕だけじゃないんだと勇気付けられます。</p>
<p>あまりにも共感できたで、ここまでが長くなってしまいましたが、もちろん他にもこの漫画の魅力はあります。僕が特に好きなのは第11話の最終ページで若いお母さんのお尻をみて～電車でねてしまうところ、第13話の最終ページでカレーを食べることで応援に一気に熱が入るところなんかでしょうか。ストーリーも面白いのでしょうが、漫画のコマの使い方として途中途中で主人公が無意識のうちに見た景色を入れてくるのがとてもうまいので、単におっさんが飯を食べる話ではなくしてくれています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>食べログを捨て、知らない店に一人で行ってみたい気持ちになった</p>
<p>★★★★★（満点）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第17回RHG読書会</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/759</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/759#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 07:09:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
2010年2月21日にCSNagoyaで第17回RHG読書会を開催しました。
今回は第 17 章「動的評価」のあたり。遅刻していったのであまり覚えておらず
覚えていること
・誰がevalをこんなに高機能にしたのか（環境が渡せる）
・instance_evalは割と使われている（るりまでの解説）
・claさんがギブスをProc.newしてくれた
懇親会
・RHGがあと2回ぐらいで終るので次に何しようか
↓話に出た候補
・小説の読書会（感想の交換）
・三国志勉強会
・漫画夜話みたいなの
・ふつうのコンパイラ
・smalltalk
・prolog
・リレーショナルデータベースをつくろう
・なんかソフトウェアを0から作ってその過程でいろいろ学ぶ
・1000speakersみたいなの
・USBデバイスを作る
・アルゴリズム本を読む
他にもいろいろありましたが忘れました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/02/img_1012.jpg" alt="csnagoya RHG読書会" title="csnagoya RHG読書会" width="670" height="403" class="aligncenter size-full wp-image-760" /></p>
<p>2010年2月21日にCSNagoyaで第17回RHG読書会を開催しました。<br />
今回は<a href="http://i.loveruby.net/ja/rhg/book/anyeval.html">第 17 章「動的評価」</a>のあたり。遅刻していったのであまり覚えておらず</p>
<h2>覚えていること</h2>
<p>・誰がevalをこんなに高機能にしたのか（環境が渡せる）<br />
・instance_evalは割と使われている（<a href="http://doc.okkez.net/static/192/method/Object/i/instance_eval.html">るりまでの解説</a>）<br />
・claさんがギブスをProc.newしてくれた</p>
<h2>懇親会</h2>
<p>・RHGがあと2回ぐらいで終るので次に何しようか<br />
↓話に出た候補<br />
・小説の読書会（感想の交換）<br />
・三国志勉強会<br />
・漫画夜話みたいなの<br />
・ふつうのコンパイラ<br />
・smalltalk<br />
・prolog<br />
・リレーショナルデータベースをつくろう<br />
・なんかソフトウェアを0から作ってその過程でいろいろ学ぶ<br />
・1000speakersみたいなの<br />
・USBデバイスを作る<br />
・アルゴリズム本を読む</p>
<p>他にもいろいろありましたが忘れました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/759/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第16回RHG読書会とCSNagoya3周年の会</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/754</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/754#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 00:36:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=754</guid>
		<description><![CDATA[2月7日（日）にCSNagoyaのRHG読書会が開催されました。今回はCSNagoyaが2007年02月11日に「たのしいRuby」の読書会として始まってから3周年ということで発表大会も開かれました。
RHG読書会
第16章 ブロックのところを読み、ブロック付メソッドがどのように評価されるのか。メソッドとブロックの対応がどう保持されているのかがわかりました。
発表会
1人15分ほどで好きな話題で発表
私は「Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~」について発表しました。この本はbrainf*ckやwhitespaceなどの特殊な言語を実装しながら言語を作るということを学ぶ本です。
  タイトルからして不真面目な内容かと思っていたのですが、全然違う！数十行でコーディングできる言語から始まり、インタプリタ、スタック型、VM型の言語の作り方から、構文木の解析などをやさしく段階的に学べる非常に優れた本だったのです。プログラミング言語ってどうやって作るんだろうという人にはとてもオススメです。（発表で使ったネタ言語はこちらから見ることができます）
Rubyで作る奇妙なプログラミング言語
View more presentations from toyoshi.

そのほかの人の発表をざっくり
最近の半導体について cho_tekitouさん
最近の最先端の半導体について話して頂きました。全然知らない分野だったので面白かった。
・450mmウエハーの工場を作るには8000億円～1兆円かかる
・EUV（光の波長を短くする）,TSV（縦につむ）という方式の実用化はまだ先らしい。ムーアの法則の限界が来ている
・シミュレーションなどではまだまだ早いCPUが必要。マシンの分散などをしても通信のコストがあるのでこの分野では使えない
15分でわかる継続 lequeさん
Rubyにもある継続の話。2度説明してもらってやっと継続がなにかその場ではわかった気になった。
「継続とは計算の未来」
とのこと。よい頭の刺激になりました。
こういう自分の知らない概念は「いつうれしいのか」というのを聞くとすんなり理解できたりするのだけど、継続はそういうたとえもあまりないっぽい。
組み込み系の開発モデルについて Yasuyuki Miuraさん
組み込み系では設計からテストまでどのような順序で行われるのかという話でした。人の命を左右する可能性のあるプログラムをつくるというのは大変だなと思いました。
Scalaの開発Tips maedaさん
Scalaのsbt (simple-build-tool) とmockitoの紹介。Scala開発の際には、sbtを使うと自動でコンパイルとかしてくれて非常に便利だし、テストの際はモックを作るのにmockitoというのが便利ですよという紹介でした。
ハイプ曲線をしっていますか？ dominion525さん
あるテクノロジに対する期待度の変化の曲線のこと。「このテクノロジーはいま○○だよね」と当てはめて考えるのが面白かったです
エンタープライズをハックしよう かたぎりさん
エンタープライズをハックしようということで、RspecとCucumberの話でした。もうテストコードをテストコードを呼ぶのはやめて、コードの一部と考えようという意見が印象的でした。確かにそう思うべきなのかもしれません。僕もRspecの本を読んでみたいと思いました。
中華料理について phiripさん
４大中華料理である、「北京料理」「広東料理」「四川料理」「上海料理」の地が中国の地図でいうとどこなのかという話と、この発表の後は何料理を食べに行くかという話でした。
まとめ
・みんなで発表は楽しい！
・CSNagoyaは4年目に突入。これからも楽しくやっていきたい
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2月7日（日）にCSNagoyaのRHG読書会が開催されました。今回はCSNagoyaが2007年02月11日に「たのしいRuby」の読書会として始まってから3周年ということで発表大会も開かれました。</p>
<h2>RHG読書会</h2>
<p>第16章 ブロックのところを読み、ブロック付メソッドがどのように評価されるのか。メソッドとブロックの対応がどう保持されているのかがわかりました。</p>
<h2>発表会</h2>
<p>1人15分ほどで好きな話題で発表</p>
<p>私は「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839927847/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Rubyで作る奇妙なプログラミング言語 ~Esoteric Language~</a>」について発表しました。この本はbrainf*ckやwhitespaceなどの特殊な言語を実装しながら言語を作るということを学ぶ本です。<br />
  タイトルからして不真面目な内容かと思っていたのですが、全然違う！数十行でコーディングできる言語から始まり、インタプリタ、スタック型、VM型の言語の作り方から、構文木の解析などをやさしく段階的に学べる非常に優れた本だったのです。プログラミング言語ってどうやって作るんだろうという人にはとてもオススメです。（発表で使ったネタ言語は<a href="http://d.hatena.ne.jp/toyoshi/20100208/1265587511">こちら</a>から見ることができます）</p>
<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_3100004"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/toyoshi/ruby-3100004" title="Rubyで作る奇妙なプログラミング言語">Rubyで作る奇妙なプログラミング言語</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=rubylanguage-100207174227-phpapp02&#038;stripped_title=ruby-3100004" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=rubylanguage-100207174227-phpapp02&#038;stripped_title=ruby-3100004" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/toyoshi">toyoshi</a>.</div>
</div>
<h2>そのほかの人の発表をざっくり</h2>
<h3>最近の半導体について cho_tekitouさん</h3>
<p>最近の最先端の半導体について話して頂きました。全然知らない分野だったので面白かった。<br />
・450mmウエハーの工場を作るには8000億円～1兆円かかる<br />
・EUV（光の波長を短くする）,TSV（縦につむ）という方式の実用化はまだ先らしい。ムーアの法則の限界が来ている<br />
・シミュレーションなどではまだまだ早いCPUが必要。マシンの分散などをしても通信のコストがあるのでこの分野では使えない</p>
<h3>15分でわかる継続 lequeさん</h3>
<p>Rubyにもある継続の話。2度説明してもらってやっと継続がなにかその場ではわかった気になった。<br />
「継続とは計算の未来」<br />
とのこと。よい頭の刺激になりました。</p>
<p>こういう自分の知らない概念は「いつうれしいのか」というのを聞くとすんなり理解できたりするのだけど、継続はそういうたとえもあまりないっぽい。</p>
<h3>組み込み系の開発モデルについて Yasuyuki Miuraさん</h3>
<p>組み込み系では設計からテストまでどのような順序で行われるのかという話でした。人の命を左右する可能性のあるプログラムをつくるというのは大変だなと思いました。</p>
<h3>Scalaの開発Tips maedaさん</h3>
<p>Scalaのsbt (simple-build-tool) とmockitoの紹介。Scala開発の際には、sbtを使うと自動でコンパイルとかしてくれて非常に便利だし、テストの際はモックを作るのにmockitoというのが便利ですよという紹介でした。</p>
<h3>ハイプ曲線をしっていますか？ dominion525さん</h3>
<p>あるテクノロジに対する期待度の変化の曲線のこと。「このテクノロジーはいま○○だよね」と当てはめて考えるのが面白かったです</p>
<h3>エンタープライズをハックしよう かたぎりさん</h3>
<p>エンタープライズをハックしようということで、RspecとCucumberの話でした。もうテストコードをテストコードを呼ぶのはやめて、コードの一部と考えようという意見が印象的でした。確かにそう思うべきなのかもしれません。僕もRspecの本を読んでみたいと思いました。</p>
<h3>中華料理について phiripさん</h3>
<p>４大中華料理である、「北京料理」「広東料理」「四川料理」「上海料理」の地が中国の地図でいうとどこなのかという話と、この発表の後は何料理を食べに行くかという話でした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・みんなで発表は楽しい！<br />
・CSNagoyaは4年目に突入。これからも楽しくやっていきたい</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/754/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第6回Ruby東海 ActiveSupportのコードリーディング</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/752</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/752#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:50:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=752</guid>
		<description><![CDATA[第6回Ruby東海に行ってきました。
今回は
・Activesupportのコードリーディング
・Rubyに関する質疑応答
・自己紹介など
という構成でした
Activesupport
 Rubyソースコード完全解説という本で、Rubyのソースコードは読んでいるのですが、まったくお恥ずかしいことにgemのソースを読むというのは初めての経験でした。
 Railsの一部として利用されているライブラリなので、黒魔術の固まりかと思ったらそうでもなく、素直に読み進めることができました。
 当然ながら中身はオープンソースプロジェクトで揉まれてきたコードなので、読んでいて感心するものばかり。知らなかった構文やイディオムが次から次へとでてきて非常に勉強になりました。
まとめ
・最年長参加者S氏の「僕は時間はあるんだよ。いや、長期的にはないんだけどさ」という言葉が衝撃的
・もっとソースコードを読みたくなった
・次こそ発表
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://groups.google.co.jp/group/ruby-tokai/web/%E7%AC%AC6%E5%9B%9E%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A">第6回Ruby東海</a>に行ってきました。</p>
<p>今回は<br />
・Activesupportのコードリーディング<br />
・Rubyに関する質疑応答<br />
・自己紹介など<br />
という構成でした</p>
<h2>Activesupport</h2>
<p> Rubyソースコード完全解説という本で、Rubyのソースコードは読んでいるのですが、まったくお恥ずかしいことにgemのソースを読むというのは初めての経験でした。<br />
 Railsの一部として利用されているライブラリなので、黒魔術の固まりかと思ったらそうでもなく、素直に読み進めることができました。<br />
 当然ながら中身はオープンソースプロジェクトで揉まれてきたコードなので、読んでいて感心するものばかり。知らなかった構文やイディオムが次から次へとでてきて非常に勉強になりました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・最年長参加者S氏の「僕は時間はあるんだよ。いや、長期的にはないんだけどさ」という言葉が衝撃的<br />
・もっとソースコードを読みたくなった<br />
・次こそ発表</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キャラバン名古屋2009に行ってきました</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/746</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/746#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:24:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=746</guid>
		<description><![CDATA[
2010年1月23日に開催されたキャラバン名古屋 &#124; セキュリティ＆プログラミングキャンプキャラバン2009というイベントに参加してきました。これは2009年の夏に開催された、合宿形式で情報セキュリティやプログラミングを学ぶ取り組みの開催報告＋おすそ分けなイベントです。
まとめ
・claなんとかさんに会えると聞いて参加者が急増したとか
・twitterで場所が決まった（katzkawaiさんすごい）
・twitterがスタッフの連絡方法として使われていたがなれておらず読みもらしの多かった自分
・日本代表レベルの講師陣
・笹田講師がRubyのコードを書いているのを初めてみた
・川合講師は講義というより独り言で終始した。おもしろい
・マルウェア解析の話は、マルウェア製作者も解析対策をしているというのが面白かった
・mod_waffulは強力
吉岡講師の夢の話
 最後のディスカッションの「稼げるIT関連の職業はなんですか」の質問のくだりが印象的でした。あのディスカッションで、講師陣が質問されたことに対して質問の額面どおりに回答していくなか、吉岡講師は必ず質問者の立ち位置を確認した上で気を使いながら回答を選んでいました。
  あの質問をした人がいい大人だったら、先に他の講師からでた「IT以外でさがぜ」とか「お前がつくれ」なんていう回答で十分だし自虐ネタとしても面白かったと思います。しかし、今回の質問者は高校生でした。そこで吉岡講師は本当にしたかった質問はそういうことじゃないんだろうなと思ったのか、そんな質問を考えて欲しくないと思ったのか僕にはわかりませんが、楽観的な内容を含んだ回答をしました。
 回答があっているかどうかではなく、自分のポリシーに基づいて回答できるってのは大人としてカッコイイなと思います。
学生が多くて驚いた
半数近くが学生だったで、懇親会の受付をしていて「お母さんに聞いてから参加を決めます」とかって言われて萌えた。
最後に
主催者のみなさん、講師の皆さん名古屋に来てくださって有難う御座いました。名古屋のスタッフの皆さんお疲れ様でした。
ローカル協賛



CodeIgniter徹底入門
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]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/img_0935-300x225.jpg" alt="img_0935" title="img_0935" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-747" /></p>
<p>2010年1月23日に開催された<a href="http://www.jipdec.or.jp/camp/caravan/nagoya.html" target="_blank">キャラバン名古屋 | セキュリティ＆プログラミングキャンプキャラバン2009</a>というイベントに参加してきました。これは2009年の夏に開催された、合宿形式で情報セキュリティやプログラミングを学ぶ取り組みの開催報告＋おすそ分けなイベントです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・claなんとかさんに会えると聞いて参加者が急増したとか<br />
・twitterで場所が決まった（katzkawaiさんすごい）<br />
・twitterがスタッフの連絡方法として使われていたがなれておらず読みもらしの多かった自分<br />
・日本代表レベルの講師陣<br />
・笹田講師がRubyのコードを書いているのを初めてみた<br />
・川合講師は講義というより独り言で終始した。おもしろい<br />
・マルウェア解析の話は、マルウェア製作者も解析対策をしているというのが面白かった<br />
・mod_waffulは強力</p>
<h2>吉岡講師の夢の話</h2>
<p> 最後のディスカッションの「稼げるIT関連の職業はなんですか」の質問のくだりが印象的でした。あのディスカッションで、講師陣が質問されたことに対して質問の額面どおりに回答していくなか、吉岡講師は必ず質問者の立ち位置を確認した上で気を使いながら回答を選んでいました。<br />
  あの質問をした人がいい大人だったら、先に他の講師からでた「IT以外でさがぜ」とか「お前がつくれ」なんていう回答で十分だし自虐ネタとしても面白かったと思います。しかし、今回の質問者は高校生でした。そこで吉岡講師は本当にしたかった質問はそういうことじゃないんだろうなと思ったのか、そんな質問を考えて欲しくないと思ったのか僕にはわかりませんが、楽観的な内容を含んだ回答をしました。<br />
 回答があっているかどうかではなく、自分のポリシーに基づいて回答できるってのは大人としてカッコイイなと思います。</p>
<h2>学生が多くて驚いた</h2>
<p>半数近くが学生だったで、懇親会の受付をしていて「お母さんに聞いてから参加を決めます」とかって言われて萌えた。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>主催者のみなさん、講師の皆さん名古屋に来てくださって有難う御座いました。名古屋のスタッフの皆さんお疲れ様でした。</p>
<h2>ローカル協賛</h2>
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<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> これがあるとある程度の事はできる<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 情報量と使いやすさのバランスがよい<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 知りたい事が網羅されている実用書<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 間違いなくPHPの書籍の中でNO.1の一冊です。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> この書籍がお勧めできない理由</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798119865/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/746/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>1500円ぐらいで買える管理画面のサイトテンプレート</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/722</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/722#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2010 08:04:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=722</guid>
		<description><![CDATA[Webアプリケーションを開発していて、かっこいいデザインだとやる気がでるので、管理画面に使えそうなテンプレートをThemeForestというテンプレート販売サイトから買いました。
そのとき最後の候補に残ったいくつかを紹介します。
基準
これが8割満たされているものをピックアップしました
・メインメニューとサブメニューがある（メニューが2つ以上の階層構造になっている）
・フォーム（入力フォームのページもデザインされている）
・テーブル（行が交互に色が変わるなど、見やすいかどうか）
・エラーメッセージ（エラー、ノーティスメッセージもデザインされている）
・複数レイアウト（１，２，３など複数のレイアウトがある）
・複数カラー（色が簡単に変更できる）
・RI（Javascriptなどが利用されるなどリッチなインターフェイスになっている）
・リキッドレイアウト
Complete Liquid Admin Control Panel

Admintasia-Powerful backend admin user interface

すごい作りこみ。是非ライブデモをみてほしい。
UltraAdmin Full Control Panel 4 Skins

GreyController - A Clean Web 2.0 Admin Panel

グレイなのでどのサイトでも使えそう。
Clean CSS Admin Multiskin Black White Red Blue

画像などはほとんど使っていないシンプルなつくり。
Flexy - liquid admin skin - 7 in 1

シンプルで、右のメニューもアコーディオンで使いやすい。
Meta Admin v1

汎用性が高そうなのに地味すぎないところが気に入りました。
Clean Website Administration Template

画像を使わないシンプルなつくり。1カラム、2カラムと選べるのがよい
Super Simple Admin Theme

シンプルだけどちょっと今風でおしゃれです。
Cleanity Complete Admin / CMS Skin 

ワードプレス風。メインメニューがリッチ
関連サイト
ThemeForest
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Webアプリケーションを開発していて、かっこいいデザインだとやる気がでるので、管理画面に使えそうなテンプレートを<a href="http://themeforest.net/" target="_blank">ThemeForest</a>というテンプレート販売サイトから買いました。<br />
そのとき最後の候補に残ったいくつかを紹介します。</p>
<h2>基準</h2>
<p>これが8割満たされているものをピックアップしました<br />
・メインメニューとサブメニューがある（メニューが2つ以上の階層構造になっている）<br />
・フォーム（入力フォームのページもデザインされている）<br />
・テーブル（行が交互に色が変わるなど、見やすいかどうか）<br />
・エラーメッセージ（エラー、ノーティスメッセージもデザインされている）<br />
・複数レイアウト（１，２，３など複数のレイアウトがある）<br />
・複数カラー（色が簡単に変更できる）<br />
・RI（Javascriptなどが利用されるなどリッチなインターフェイスになっている）<br />
・リキッドレイアウト</p>
<h2>Complete Liquid Admin Control Panel</h2>
<p><a href=""><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/01-overview__large_preview.png" alt="01-overview__large_preview" title="01-overview__large_preview" width="590" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-723" /></a></p>
<h2>Admintasia-Powerful backend admin user interface</h2>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/01-overview__large_preview.png"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/1_preview__large_preview.jpg" alt="1_preview__large_preview" title="1_preview__large_preview" width="590" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-732" /></a><br />
すごい作りこみ。是非ライブデモをみてほしい。</p>
<h2>UltraAdmin Full Control Panel 4 Skins</h2>
<p><a href="http://themeforest.net/item/ultraadmin-full-control-panel-4-skins/39483?ref=bentbean"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/00-overview__large_preview.png" alt="00-overview__large_preview" title="00-overview__large_preview" width="590" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-724" /></a></p>
<h2>GreyController - A Clean Web 2.0 Admin Panel</h2>
<p><a href="http://themeforest.net/item/greycontroller-a-clean-web-20-admin-panel/50009?ref=bentbean"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/1_homepage__large_preview.jpg" alt="1_homepage__large_preview" title="1_homepage__large_preview" width="590" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-728" /></a><br />
グレイなのでどのサイトでも使えそう。</p>
<h2>Clean CSS Admin Multiskin Black White Red Blue</h2>
<p><a href="http://themeforest.net/item/clean-css-admin-multiskin-black-white-red-blue/25973?ref=bentbean"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/01-overview__larage_preview.png" alt="01-overview__larage_preview" title="01-overview__larage_preview" width="590" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-733" /></a><br />
画像などはほとんど使っていないシンプルなつくり。</p>
<h2>Flexy - liquid admin skin - 7 in 1</h2>
<p><a href="http://themeforest.net/item/flexy-liquid-admin-skin-7-in-1/46398?ref=bentbean"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/1_flexy__large_preview.jpg" alt="1_flexy__large_preview" title="1_flexy__large_preview" width="590" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-727" /></a><br />
シンプルで、右のメニューもアコーディオンで使いやすい。</p>
<h2>Meta Admin v1</h2>
<p><a href="http://themeforest.net/item/meta-admin-v1/24236?ref=bentbean"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/01-3overview__large_preview.png" alt="01-3overview__large_preview" title="01-3overview__large_preview" width="590" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-725" /></a><br />
汎用性が高そうなのに地味すぎないところが気に入りました。</p>
<h2>Clean Website Administration Template</h2>
<p><a href="http://themeforest.net/item/clean-website-administration-template/26500?ref=bentbean"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/01_colors__large_preview.jpg" alt="01_colors__large_preview" title="01_colors__large_preview" width="590" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-726" /></a><br />
画像を使わないシンプルなつくり。1カラム、2カラムと選べるのがよい</p>
<h2>Super Simple Admin Theme</h2>
<p><a href="http://themeforest.net/item/super-simple-admin-theme/67660?ref=bentbean"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/1_preview__3large_preview.jpg" alt="1_preview__3large_preview" title="1_preview__3large_preview" width="590" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-730" /></a><br />
シンプルだけどちょっと今風でおしゃれです。</p>
<h2>Cleanity Complete Admin / CMS Skin </h2>
<p><a href="http://themeforest.net/item/cleanity-complete-admin-cms-skin-/41517?ref=bentbean"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/01_main__large_preview.jpg" alt="01_main__large_preview" title="01_main__large_preview" width="590" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-729" /></a><br />
ワードプレス風。メインメニューがリッチ</p>
<h2>関連サイト</h2>
<p><a href="http://themeforest.net/" target="_blank">ThemeForest</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/722/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>第15回 RHG読書会</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/719</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/719#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 01:46:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=719</guid>
		<description><![CDATA[
CSNagoya勉強会にてRubyソースコード完全解説の読書会であるRHG読書会を開催しました。今回は第 15 章「メソッド」で、メソッドの探索と起動についてのお話でした。
メモ
・引数の処理は、引数無し・通常引数のみ・配列引数やブロック引数があるの3つにおおきくわけられる
・配列引数やブロック引数のメモリ確保は1.7系ではALLOCA_N()を使っているが、1.8では使われていない
・メソッドの探索はsearch_method()で行うのだが、この結果はキャッシュを使って2回目以降の呼び出しを高速化するようにしている。
・デフォルト引数にeval()を渡すこともできる
PLAIN TEXT
RUBY:




def f&#40;a = eval&#40;"def f();2;end"&#41;&#41;


&#160;1


end


&#160;


f&#40;true&#41; #=&#62; 1


f&#40;&#41; #=&#62; 1 (ここでevalが評価される）


f&#40;true&#41; #=&#62; wrong number of arguments (1 for 0)


f&#40;&#41; #=&#62; 2 






・Cで定義したメソッドからのsuperは原則禁止になっている
まとめ
・メソッドキャッシュがないとどれぐらい遅いのか調べてみました。 → ruby1.8でメソッドキャッシュが無いとどれぐらい遅くなるのか（竹内関数） - toyoshiの日記
・東京からのサプライズゲストが。こんなに驚いたのは久しぶりだった
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/01/img_0927.jpg" alt="img_0927" title="img_0927" width="499" height="309" class="aligncenter size-full wp-image-720" /></p>
<p>CSNagoya勉強会にてRubyソースコード完全解説の読書会であるRHG読書会を開催しました。今回は第 15 章「メソッド」で、メソッドの探索と起動についてのお話でした。</p>
<h2>メモ</h2>
<p>・引数の処理は、引数無し・通常引数のみ・配列引数やブロック引数があるの3つにおおきくわけられる<br />
・配列引数やブロック引数のメモリ確保は1.7系ではALLOCA_N()を使っているが、1.8では使われていない<br />
・メソッドの探索はsearch_method()で行うのだが、この結果はキャッシュを使って2回目以降の呼び出しを高速化するようにしている。<br />
・デフォルト引数にeval()を渡すこともできる</p>
<div class="igBar"><span id="lruby-2"><a href="#" onclick="javascript:showCodeTxt('ruby-2'); return false;">PLAIN TEXT</a></span></div>
<div class="syntax_hilite"><span class="langName">RUBY:</span>
<div id="ruby-2">
<div class="ruby">
<ol>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;"><span style="color:#9966CC; font-weight:bold;">def</span> f<span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span>a = <span style="color:#CC0066; font-weight:bold;">eval</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span><span style="color:#996600;">"def f();2;end"</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span></div>
</li>
<li style="font-weight: bold;color:IG_LINE_COLOUR_2;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">&nbsp;<span style="color:#006666;color:#800000;">1</span></div>
</li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;"><span style="color:#9966CC; font-weight:bold;">end</span></div>
</li>
<li style="font-weight: bold;color:IG_LINE_COLOUR_2;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">&nbsp;</div>
</li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">f<span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span><span style="color:#0000FF; font-weight:bold;">true</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span> <span style="color:#008000; font-style:italic;">#=&gt; 1</span></div>
</li>
<li style="font-weight: bold;color:IG_LINE_COLOUR_2;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">f<span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span> <span style="color:#008000; font-style:italic;">#=&gt; 1 (ここでevalが評価される）</span></div>
</li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">f<span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span><span style="color:#0000FF; font-weight:bold;">true</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span> <span style="color:#008000; font-style:italic;">#=&gt; wrong number of arguments (1 for 0)</span></div>
</li>
<li style="font-weight: bold;color:IG_LINE_COLOUR_2;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">f<span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span> <span style="color:#008000; font-style:italic;">#=&gt; 2 </span></div>
</li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
<p>
・Cで定義したメソッドからのsuperは原則禁止になっている</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・メソッドキャッシュがないとどれぐらい遅いのか調べてみました。 → <a href="http://d.hatena.ne.jp/toyoshi/20100117/1263748607" target="_blank">ruby1.8でメソッドキャッシュが無いとどれぐらい遅くなるのか（竹内関数） - toyoshiの日記</a><br />
・東京からのサプライズゲストが。こんなに驚いたのは久しぶりだった</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/719/feed</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
