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	<description>名古屋在住のWebプログラマー</description>
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		<title>感想保留　読書感想「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/918</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:32:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

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		<description><![CDATA[SFの先輩から借りた本。ビクラ族がでてくるまで（５０Pぐらい？）が退屈でなかなか読み進められなかった。いやー壮大。 主人公が超頑張って敵を倒した。という感じじゃないのがいいなと思いました。 それぞれが、それぞれの目的で動いていたらどんどん全体が（人類にとって）好転していくという。 印象的だったのは読書中に何度も赤子を抱いている錯覚を覚えさせられたソルとレイチェルの親子愛ですかね。 ただ、小飼弾さんの書評でもべた褒めだったり、SF系のサイトのレビューなどでは「史上最高傑作」とまでいわれていたりするのですが、僕にはその魅力を理解できませんでした。んーなんか不安 やはりピグラ族がでてきたり、シュライクがでてきたり雲門がでてきたりすると面白いのですが、それ以外は基本的に退屈です。特に僕にはジョンキーツの話が知識がない部分もあって楽しめませんでした。 コアなSFファン向け、もしくはSF入門者向けといった感じなのでしょうか。 とにかく後半のエンディミオンが楽しみ ★★★☆☆]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150113335/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/615N0FCW5YL._SL160_.jpg" alt="ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)" style="border: none;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150113343/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61TK8PCSSJL._SL160_.jpg" alt="ハイペリオン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)" style="border: none;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150113483/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61776CSN4JL._SL160_.jpg" alt="ハイペリオンの没落〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)" style="border: none;" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150113491/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61902K38VCL._SL160_.jpg" alt="ハイペリオンの没落〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)" style="border: none;" /></a></p>
<p>SFの先輩から借りた本。ビクラ族がでてくるまで（５０Pぐらい？）が退屈でなかなか読み進められなかった。いやー壮大。</p>
<p>主人公が超頑張って敵を倒した。という感じじゃないのがいいなと思いました。<br />
それぞれが、それぞれの目的で動いていたらどんどん全体が（人類にとって）好転していくという。<br />
印象的だったのは読書中に何度も赤子を抱いている錯覚を覚えさせられたソルとレイチェルの親子愛ですかね。</p>
<p>ただ、<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51150068.html" target="_blank">小飼弾</a>さんの書評でもべた褒めだったり、SF系のサイトのレビューなどでは「史上最高傑作」とまでいわれていたりするのですが、僕にはその魅力を理解できませんでした。んーなんか不安<br />
やはりピグラ族がでてきたり、シュライクがでてきたり雲門がでてきたりすると面白いのですが、それ以外は基本的に退屈です。特に僕にはジョンキーツの話が知識がない部分もあって楽しめませんでした。<br />
コアなSFファン向け、もしくはSF入門者向けといった感じなのでしょうか。</p>
<p>とにかく後半のエンディミオンが楽しみ</p>
<p>★★★☆☆</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Ruby会議2010にいってきた</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/907</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 00:46:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ruby]]></category>

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		<description><![CDATA[8月27,28,29日と開催されたRuby会議2010にいってきました。プログラミング言語Rubyに関するイベントとしては国内最大（世界最大？）のイベントです。 これでRuby会議は3回目ですが、今回の感想は 「読んでて良かったRHG」 これに尽きます。 以下、印象に残ったセッションなど 1日目 朝5時におきて名古屋から新幹線で筑波へ。今回の旅の本は三浦綾子の「氷点」。 Ruby開発会議つくば 普段なかなか見る機会のないコミッター同士の会議が見れました。分からない話も多かったですがコミッター同士の会話を見ているだけでもRubyファンとしては楽しかった。 Opening 今回のテーマが「Conflicts and Resolutions」だと知る。高橋さんをみるとRuby会議に来たんだなーという感じがする。 Conflicts and Resolutions in Ruby and Rails 「Matzが通訳に徹する」というのをみてRubyコミュニティがうまくやっている理由が少しわかった気がした。 Ruby on Railsではじめる携帯電話向けオープンソーシャルアプリケーション開発 オープンソーシャルアプリケーションは携帯のほうが簡単というのを知った リアルタイムウェブができるまで HTML5のWebSocketに関する話。cometなどで実現していた擬似つなげっぱなしが本当につなげっぱなしにできるようになったらしい。この発表者の会社も面白そうな会社だと思いました。 Head First ふつうのシステム開発 ESMのシステム開発の一部を見せてもらえるというもの。アジャイルって実際どうなのよ見たいなのを感じることができた。 「ほんとにあんなにうまくいくのかよー」 と思っていたけど、本当にESMさんは上手にやっていました（発表を見る限り） ってか結局大事なのはコミュニケーション。そしてそのコミュニケーションを仕組み化するフレームワークとしてアジャイルを取り入れているんだなと思いました。参考にしたいです。 Rubyで作るDSLの基礎 DSLってRuby関連の話題でよくでるんですが、実際どうやるのかってのがよくわかりました。（内部DSLのほう） あと「あきらめようかなー」って発言がすごく印象的でした。 君のクラスの最高の偽物 ClassBoxかなんかの話。crefとかの話はRHG読んでなかったら絶対ついていけなかった。 コミュニティ・ナイト 最初は緊張しましたが、お酒の力もあって話しかけたい人には話しかけ、お礼を言いたい人にはお礼をいえた 一応Ruby東海とCSNagoyaの宣伝もさせてもらって満足 2日目 Rails to Sinatra: What is ready Sinatoraを使った開発に関する便利ライブラリなどの紹介 僕が知ってるSinatoraより今のSinatoraはかなり高機能だということがわかった Mapping the world with [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/08/img_17561-225x300.jpg" alt="Ruby会議名札" title="Ruby会議名札" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-910" /></p>
<p>8月27,28,29日と開催された<a href="http://rubykaigi.org/2010/ja">Ruby会議2010</a>にいってきました。プログラミング言語Rubyに関するイベントとしては国内最大（世界最大？）のイベントです。<br />
これでRuby会議は3回目ですが、今回の感想は<br />
<strong>「読んでて良かった<a href="http://i.loveruby.net/ja/rhg/book/">RHG</a>」</strong><br />
これに尽きます。</p>
<p>以下、印象に残ったセッションなど</p>
<h2>1日目</h2>
<p>朝5時におきて名古屋から新幹線で筑波へ。今回の旅の本は三浦綾子の「氷点」。</p>
<h3>Ruby開発会議つくば</h3>
<p>普段なかなか見る機会のないコミッター同士の会議が見れました。分からない話も多かったですがコミッター同士の会話を見ているだけでもRubyファンとしては楽しかった。</p>
<h3>Opening</h3>
<p>今回のテーマが「Conflicts and Resolutions」だと知る。高橋さんをみるとRuby会議に来たんだなーという感じがする。</p>
<h3>Conflicts and Resolutions in Ruby and Rails </h3>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/08/img_1760.jpg" alt="img_1760" title="img_1760" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-912" /><br />
「Matzが通訳に徹する」というのをみてRubyコミュニティがうまくやっている理由が少しわかった気がした。</p>
<h3>Ruby on Railsではじめる携帯電話向けオープンソーシャルアプリケーション開発</h3>
<p>オープンソーシャルアプリケーションは携帯のほうが簡単というのを知った</p>
<h3>リアルタイムウェブができるまで </h3>
<p>HTML5のWebSocketに関する話。cometなどで実現していた擬似つなげっぱなしが本当につなげっぱなしにできるようになったらしい。この発表者の会社も面白そうな会社だと思いました。</p>
<h3>Head First ふつうのシステム開発 </h3>
<p>ESMのシステム開発の一部を見せてもらえるというもの。アジャイルって実際どうなのよ見たいなのを感じることができた。<br />
「ほんとにあんなにうまくいくのかよー」<br />
と思っていたけど、本当にESMさんは上手にやっていました（発表を見る限り）<br />
ってか結局大事なのはコミュニケーション。そしてそのコミュニケーションを仕組み化するフレームワークとしてアジャイルを取り入れているんだなと思いました。参考にしたいです。</p>
<h3>Rubyで作るDSLの基礎</h3>
<p>DSLってRuby関連の話題でよくでるんですが、実際どうやるのかってのがよくわかりました。（内部DSLのほう）<br />
あと「あきらめようかなー」って発言がすごく印象的でした。</p>
<h3>君のクラスの最高の偽物 </h3>
<p>ClassBoxかなんかの話。crefとかの話はRHG読んでなかったら絶対ついていけなかった。</p>
<h3>コミュニティ・ナイト</h3>
<p>最初は緊張しましたが、お酒の力もあって話しかけたい人には話しかけ、お礼を言いたい人にはお礼をいえた<br />
一応Ruby東海とCSNagoyaの宣伝もさせてもらって満足</p>
<h2>2日目</h2>
<h3>Rails to Sinatra: What is ready </h3>
<p>Sinatoraを使った開発に関する便利ライブラリなどの紹介<br />
僕が知ってるSinatoraより今のSinatoraはかなり高機能だということがわかった</p>
<h3>Mapping the world with DataMapper </h3>
<p>DataMapperを使っていろんなものを分析したりしようぜという話<br />
例ではGoogle ChromeのHistryがsqlite3で管理されているから<br />
自分がどれぐらいシゴトをしているか（あるいはさぼっているか）とかを数行のコードで分析したりしてました<br />
簡単にできることだけどやってみると面白いなと思いました</p>
<h3>基調講演 Matz</h3>
<p>公演の内容がマニアックになるのはいいんだけど、質疑応答が内輪すぎてひいた。<br />
かといって質問者が自重する必要はないので、あそこでは司会者がなんか誘導してもいいのではと思いました。</p>
<h3>The Necessity and Implementation of Speedy Tests </h3>
<p>「速い」テストのための話。スタブをつかったりしようってのは割と当たり前の話なんですが<br />
並列・分散テストをしようとか、テストの間はGCをさせないようにしようとか<br />
速いテスト厨っぷりが面白かった</p>
<h3>A Metaprogramming Spell Book </h3>
<p>ActiveRecordのソースを例に挙げながら、Rubyのメタプログラミングの呪文を紹介<br />
2日間しか参加しなかった僕の中でのベストプレゼンター<br />
美しいプレゼンテーション資料、堂々とした語り口、素敵なひげ、と三拍子揃っていた。<br />
これで中身も面白いんだから、素晴らしい。</p>
<h2>3日目</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/08/img_1769.jpg" alt="img_1769" title="img_1769" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-913" /><br />
すみません富士総合火力演習に行きました。<br />
<img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/08/img_1776.jpg" alt="img_1776" title="img_1776" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-914" /><br />
そのあと静岡に寄ったんですが、総合火力演習で本物を見た後だったので感動がいまいちでした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・Ruby会議の運営は毎年すばらしくなっている<br />
・セッションの合間に移動時間が欲しかった<br />
・よく練習されている発表はやはり素晴らしい<br />
・3日目に参加できなくてざんねん<br />
・10月に予定している名古屋Ruby会議に良いところを取り入れたい</p>
<p>運営、参加の皆様お疲れ様でした。</p>
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		<title>日本Ruby会議2010の会場付近で安そうな宿</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/905</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 06:07:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=905</guid>
		<description><![CDATA[RubyKaigi2010は泊まりでいくのでつくば国際会議場付近で安い宿を調べた。だいたい5,000円以下。 だれでも編集できるので、オススメなどあれば知りたいです。 より大きな地図で RubyKaigi2010 を表示 参考リンク 茨城県 / つくば・土浦・笠間・結城 / の3,000円以下の格安ホテル &#8211; 1泊3,000円以下の格安ホテルだけを紹介 &#8211; IPPAKU3000 -]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>RubyKaigi2010は泊まりでいくのでつくば国際会議場付近で安い宿を調べた。だいたい5,000円以下。<br />
だれでも編集できるので、オススメなどあれば知りたいです。</p>
<p><iframe width="640" height="480" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60220bebeb830b69:0x6a50beac31c4b783,0&amp;msa=0&amp;msid=117986224335421370828.00048d5d9c317edf34075&amp;ll=36.110698,140.175591&amp;spn=0.133134,0.219727&amp;z=12&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x60220bebeb830b69:0x6a50beac31c4b783,0&amp;msa=0&amp;msid=117986224335421370828.00048d5d9c317edf34075&amp;ll=36.110698,140.175591&amp;spn=0.133134,0.219727&amp;z=12&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">RubyKaigi2010</a> を表示</small></p>
<h2>参考リンク</h2>
<p><a href="http://www.ippaku.biz/ja/mains/area/ibaragi/tsukuba" target="_blank">茨城県 / つくば・土浦・笠間・結城 / の3,000円以下の格安ホテル &#8211; 1泊3,000円以下の格安ホテルだけを紹介 &#8211; IPPAKU3000 -</a></p>
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		<title>枠の中の幸せ　読書感想「完全教祖マニュアル」</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/901</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/901#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2010 00:48:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[書評]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=901</guid>
		<description><![CDATA[完全教祖マニュアル (ちくま新書) posted with amazlet at 10.07.15 架神 恭介 辰巳 一世 筑摩書房 売り上げランキング: 11264 Amazon.co.jp で詳細を見る 宗教とはビジネスであり、その目的は人々をハッピーにすることであるという視点から書かれた宗教解説本。 単に宗教をビジネスと割り切ったことで、宗教の運営が通常の組織運営とあまり変わらないものと感じられるようになっており、教祖になりたいと思っておらずとも日常生活にも十分に活用できる内容になっている。また、自分で積極的に活用せずとも、本書で紹介されるテクニックを使って、私たちを取り込もうとする宗教や一般企業、各種組織はいくらでもあるため、それらからの防衛手段としても多くの人に読んでもらいたいと思う内容でした。 以下、特に僕が面白いと思った部分を紹介します。 教義を簡略化しよう 浄土教は「南無阿弥陀仏と唱えれば極楽に行って成仏できる」というシンプルな教えが基本となっているそうです。普通に考えると「そんなアホな」という感じがしますが、たしかにこれぐらいシンプルでないと大衆にはわかってもらいにくいし、「そんな馬鹿な」と思うようなことでも大衆は信じてしまうのですね。（食べるだけでやせる！とか、身に着けるだけで幸運が！とか） 不安を煽ろう 例えばキリスト教などは「信じていないと地獄におちる」といって布教をしています。これは凄いテクニックで、もしこれが本当ならいま健康や家計などで困っていない人ですら不安になります。日常生活で言うとファブリーズや洗剤のCMなんかでこれが使われてるなと感じます。「あなたのその絨毯！見えないばい菌でいっぱいですよ」ってね。そんなに有害じゃねーだろ 反社会的な教えを作ろう 新興宗教とはつねに反社会的であるという話です。あのキリスト教ですら当時は超反社会的な宗教でした。まあ世の中そういうもんですよね、ロックとかパンクとか、基本的に反社会的なものに人はあこがれるもんです 義務を与えよう お祈りをしようとか、食べていいものを制限しようとかですね。一見面倒だし、宗教のマイナス部分にも見えますが実はそうではなく、逆に信者としてはそういうものがあるからこそ幸せを感じられるし、より信者同士の絆を深められるということです。確かになんでも苦労があるから面白いのだし、楽しそうに自分の会社のヘンな規則を自慢する人たちっていっぱいいますよね。割と当たり前のことなんですがいざ自分が教祖になったらできるだけ自由な組織にしたくなりそうなので、これは特に覚えておきたいです。 （ゆとり教育の失敗とかもこういうのがなかったのが原因なんじゃないのと思う） 人々の家を回ろう 100人の家を回って全員に断られるとしても勧誘のために家をまわろうという話です。それでは意味がないように思えますが、いつか訪問した人が困ったときに思い出してもらえる。そういう意味があるんだそうです。これには僕は全然気がついていなくて驚きました。 まとめ あー面白かった。ふざけた文体を使って著者のまじめな宗教観が伝えられている作品でした。それだけに最後の「感謝の手紙」は蛇足だったかな。本エントリーの最初にも書きましたが、こういう攻め方で僕らの心のすきまを狙う人たちもいるという意味でできるだけ多くの人に読んでもらいたいと思いました。 ★★★★★（満点）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448006513X/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41OTwh-hcEL._SL160_.jpg" alt="完全教祖マニュアル (ちくま新書)" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448006513X/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">完全教祖マニュアル (ちくま新書)</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/448006513X/jamboree0f-22/ref=nosim/" title="完全教祖マニュアル (ちくま新書)" target="_blank">amazlet</a> at 10.07.15</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">架神 恭介 辰巳 一世 <br />筑摩書房 <br />売り上げランキング: 11264</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448006513X/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<p>宗教とはビジネスであり、その目的は人々をハッピーにすることであるという視点から書かれた宗教解説本。<br />
単に宗教をビジネスと割り切ったことで、宗教の運営が通常の組織運営とあまり変わらないものと感じられるようになっており、教祖になりたいと思っておらずとも日常生活にも十分に活用できる内容になっている。また、自分で積極的に活用せずとも、本書で紹介されるテクニックを使って、私たちを取り込もうとする宗教や一般企業、各種組織はいくらでもあるため、それらからの防衛手段としても多くの人に読んでもらいたいと思う内容でした。</p>
<p>以下、特に僕が面白いと思った部分を紹介します。</p>
<h2>教義を簡略化しよう</h2>
<p>浄土教は「南無阿弥陀仏と唱えれば極楽に行って成仏できる」というシンプルな教えが基本となっているそうです。普通に考えると「そんなアホな」という感じがしますが、たしかにこれぐらいシンプルでないと大衆にはわかってもらいにくいし、「そんな馬鹿な」と思うようなことでも大衆は信じてしまうのですね。（食べるだけでやせる！とか、身に着けるだけで幸運が！とか）</p>
<h2>不安を煽ろう</h2>
<p>例えばキリスト教などは「信じていないと地獄におちる」といって布教をしています。これは凄いテクニックで、もしこれが本当ならいま健康や家計などで困っていない人ですら不安になります。日常生活で言うとファブリーズや洗剤のCMなんかでこれが使われてるなと感じます。「あなたのその絨毯！見えないばい菌でいっぱいですよ」ってね。そんなに有害じゃねーだろ</p>
<h2>反社会的な教えを作ろう</h2>
<p>新興宗教とはつねに反社会的であるという話です。あのキリスト教ですら当時は超反社会的な宗教でした。まあ世の中そういうもんですよね、ロックとかパンクとか、基本的に反社会的なものに人はあこがれるもんです</p>
<h2>義務を与えよう</h2>
<p>お祈りをしようとか、食べていいものを制限しようとかですね。一見面倒だし、宗教のマイナス部分にも見えますが実はそうではなく、逆に信者としてはそういうものがあるからこそ幸せを感じられるし、より信者同士の絆を深められるということです。確かになんでも苦労があるから面白いのだし、楽しそうに自分の会社のヘンな規則を自慢する人たちっていっぱいいますよね。割と当たり前のことなんですがいざ自分が教祖になったらできるだけ自由な組織にしたくなりそうなので、これは特に覚えておきたいです。<br />
（ゆとり教育の失敗とかもこういうのがなかったのが原因なんじゃないのと思う）</p>
<h2>人々の家を回ろう</h2>
<p>100人の家を回って全員に断られるとしても勧誘のために家をまわろうという話です。それでは意味がないように思えますが、いつか訪問した人が困ったときに思い出してもらえる。そういう意味があるんだそうです。これには僕は全然気がついていなくて驚きました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>あー面白かった。ふざけた文体を使って著者のまじめな宗教観が伝えられている作品でした。それだけに最後の「感謝の手紙」は蛇足だったかな。本エントリーの最初にも書きましたが、こういう攻め方で僕らの心のすきまを狙う人たちもいるという意味でできるだけ多くの人に読んでもらいたいと思いました。</p>
<p>★★★★★（満点）</p>
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		<title>mixiアプリ「joglog」にTwitterから投稿できるようになりました</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/897</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 01:29:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[本日ランニング距離記録アプリ「joglog」の機能追加を行いました。 joglogはランニングやマラソンの記録を体重や体脂肪などと一緒に記録し、マイミクとランキングを競うことができるmixiアプリです。 お知らせ ジョグログは徐々にユーザが増えており、現在毎月10万キロの走行距離が記録されていっています。みなさんすごいです 今回の変更 Twitterからの走行距離の入力に対応しました。 ジョグログ側で設定をして、Twitterアカウント「@joglog_bot」に対してつぶやくといい感じに記録がされます 例（ @joglog_bot 10.0km 24:00 64kg 今日は軽くジョグ ） これでPCからmixiにログインしなくても手軽にジョグログを利用できるようになりました。 ご活用下さい 技術概要 関連リンク URL：http://mixi.jp/view_appli.pl?id=11458 （mixi内に飛びます）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日ランニング距離記録アプリ「joglog」の機能追加を行いました。<br />
joglogはランニングやマラソンの記録を体重や体脂肪などと一緒に記録し、マイミクとランキングを競うことができるmixiアプリです。</p>
<h2>お知らせ</h2>
<p>ジョグログは徐々にユーザが増えており、現在毎月10万キロの走行距離が記録されていっています。みなさんすごいです</p>
<h2>今回の変更</h2>
<p>Twitterからの走行距離の入力に対応しました。<br />
ジョグログ側で設定をして、Twitterアカウント「@<a href="http://twitter.com/joglog_bot">joglog_bot</a>」に対してつぶやくといい感じに記録がされます</p>
<p>例（ @joglog_bot 10.0km 24:00 64kg 今日は軽くジョグ ）</p>
<p>これでPCからmixiにログインしなくても手軽にジョグログを利用できるようになりました。<br />
ご活用下さい</p>
<h2>技術概要</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/07/bot.gif" alt="bot" title="bot" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-898" /></p>
<h2>関連リンク</h2>
<p>URL：<a href="http://mixi.jp/view_appli.pl?id=11458">http://mixi.jp/view_appli.pl?id=11458</a> （mixi内に飛びます）</p>
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		<title>TDDBC名古屋に入隊してきた</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/883</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 00:56:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=883</guid>
		<description><![CDATA[TDDBC（test driven development boot camp)名古屋に参加してきました。 これは1泊2日でテスト駆動開発を学ぼうというイベントです。 サー！ブートキャンプといえばビリーではなくハートマン軍曹が頭に浮かびます。サー！ 私的な事情から「こんな忙しいときに1泊2日でいなくなるなんて！」とさんざん苦情をもらいましたが、この1泊が将来の徹夜を何夜分も減らしてくれる。そう確信できるすばらしいイベントでした。 その日まではウジ虫だ！　地球上で最下等の生命体だ 講師に日本のテスト駆動開発の第一人者@t_wadaさんを迎え、1日目は理論とペアプログラミングでテスト駆動体験、2日目にTDDを使った既存コードのリファクタリングと乱取り形式での実践という形で進められました。 参加者は40人ほどで、参加者の使用言語はJavaが50%、C#、C++が20%、ScalaかOcamlが20％、Rubyが10％というような少し普通でない割合です。 クソまじめに努力するこたぁない！神様に任せりゃケツに奇跡を突っ込んでくれる！ 1日目はペアプロで、与えられたコードを書くという課題をやりました。 テスト駆動でコードを書くことも面白いですが、自分以外の人がコードを書くのを見るのはもっと面白いです。 また、ペアプロはペアに見られているという緊張感の中でするためソロでコードを書くよりかなり疲れるということを身を持って体験しました。 この日は、経験者に習いながら実践することで、いままで本やWeb経由の知識でやっていたがゆえの「こういうリズムでいいんだろうか」「これはこんな冗長な感じでいいんだろうか」といったモヤモヤが腑に落ちたのが一番の成果だったと思います。 まるで、そびえ立つクソだ 2日目はTDDを使ってレガシーコードをいかにリファクタリングをするかというお話でした。 未知のプログラムに対して仕様化テストをかいて、安全にリファクタリングを行っていくというライブデモを見ることで、なんだか自分にも簡単にレガシーコードのリファクタリングができような気持ちになりました。 実習でRubyチームに与えられた課題はRedmineのプラグインのようなプログラムをRailsもRedmineもなしにテストを書き、リファクタリングを行うというものです。まず、プラグインを動作させるだけで大変だったのですが、それでもRailsやRedmineのスタブを作るという僕にとっては難しいこともグループで取り組むことでとにかく前へ前へ進めたのがすごい体験でした。（へとへとになりましたが） ピッカピカに磨き上げろ　聖母マリアでもウンコしたくなるようにな 今回のブートキャンプはとても意義のあるものになりました、まとめると以下のような感じ （１）テスト駆動開発を経験者と一緒に体験することができた （２）キレイな環境ではなく、現実世界のレガシーコードでテスト駆動開発ができた （３）ペアプログラミング、グループでのレビューの面白さが体験できた このような面白いイベントに参加できてとてもよかったです。フレンドリーな参加者の皆さん、なんでも答えてくださった講師の和田さん、発起人の@bleisさん、即日要望改善のスタッフの皆さん有難う御座いました。 関連本 この2冊は必読とのこと テスト駆動開発入門 posted with amazlet at 10.07.12 ケント ベック ピアソンエデュケーション 売り上げランキング: 95158 Amazon.co.jp で詳細を見る レガシーコード改善ガイド (Object Oriented SELECTION) posted with amazlet at 10.07.12 マイケル・C・フェザーズ 翔泳社 売り上げランキング: 21391 Amazon.co.jp [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/07/img_1691.jpg" alt="img_1691" title="img_1691" width="601" height="243" class="alignnone size-full wp-image-884" /></p>
<p>TDDBC（test driven development boot camp)名古屋に参加してきました。<br />
これは1泊2日でテスト駆動開発を学ぼうというイベントです。<br />
サー！ブートキャンプといえばビリーではなくハートマン軍曹が頭に浮かびます。サー！</p>
<p>私的な事情から「こんな忙しいときに1泊2日でいなくなるなんて！」とさんざん苦情をもらいましたが、この1泊が将来の徹夜を何夜分も減らしてくれる。そう確信できるすばらしいイベントでした。</p>
<h2>その日まではウジ虫だ！　地球上で最下等の生命体だ</h2>
<p>講師に日本のテスト駆動開発の第一人者@t_wadaさんを迎え、1日目は理論とペアプログラミングでテスト駆動体験、2日目にTDDを使った既存コードのリファクタリングと乱取り形式での実践という形で進められました。<br />
参加者は40人ほどで、参加者の使用言語はJavaが50%、C#、C++が20%、ScalaかOcamlが20％、Rubyが10％というような少し普通でない割合です。</p>
<h2>クソまじめに努力するこたぁない！神様に任せりゃケツに奇跡を突っ込んでくれる！</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/07/img_1690.jpg" alt="img_1690" title="img_1690" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-889" /><br />
1日目はペアプロで、与えられたコードを書くという課題をやりました。<br />
テスト駆動でコードを書くことも面白いですが、自分以外の人がコードを書くのを見るのはもっと面白いです。<br />
また、ペアプロはペアに見られているという緊張感の中でするためソロでコードを書くよりかなり疲れるということを身を持って体験しました。<br />
この日は、経験者に習いながら実践することで、いままで本やWeb経由の知識でやっていたがゆえの「こういうリズムでいいんだろうか」「これはこんな冗長な感じでいいんだろうか」といったモヤモヤが腑に落ちたのが一番の成果だったと思います。</p>
<h2>まるで、そびえ立つクソだ</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/07/img_1693.jpg" alt="img_1693" title="img_1693" width="601" height="269" class="alignnone size-full wp-image-891" /><br />
2日目はTDDを使ってレガシーコードをいかにリファクタリングをするかというお話でした。<br />
未知のプログラムに対して仕様化テストをかいて、安全にリファクタリングを行っていくというライブデモを見ることで、なんだか自分にも簡単にレガシーコードのリファクタリングができような気持ちになりました。<br />
実習でRubyチームに与えられた課題はRedmineのプラグインのようなプログラムをRailsもRedmineもなしにテストを書き、リファクタリングを行うというものです。まず、プラグインを動作させるだけで大変だったのですが、それでもRailsやRedmineのスタブを作るという僕にとっては難しいこともグループで取り組むことでとにかく前へ前へ進めたのがすごい体験でした。（へとへとになりましたが）</p>
<h2>ピッカピカに磨き上げろ　聖母マリアでもウンコしたくなるようにな</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/07/img_1697.jpg" alt="img_1697" title="img_1697" width="600" height="316" class="alignnone size-full wp-image-893" /><br />
今回のブートキャンプはとても意義のあるものになりました、まとめると以下のような感じ<br />
（１）テスト駆動開発を経験者と一緒に体験することができた<br />
（２）キレイな環境ではなく、現実世界のレガシーコードでテスト駆動開発ができた<br />
（３）ペアプログラミング、グループでのレビューの面白さが体験できた</p>
<p>このような面白いイベントに参加できてとてもよかったです。フレンドリーな参加者の皆さん、なんでも答えてくださった講師の和田さん、発起人の@bleisさん、即日要望改善のスタッフの皆さん有難う御座いました。</p>
<h2>関連本</h2>
<p>この2冊は必読とのこと</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894717115/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G6YEDVRKL._SL160_.jpg" alt="テスト駆動開発入門" style="border: none;" /></a></div>
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</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<h2>関連URL</h2>
<p><a href="http://kokucheese.com/event/index/2467/" target="_blank">7月10日 TDD Boot Camp名古屋(愛知県)</a><br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group/32506622.html" target="_blank">TDD Boot Camp名古屋 &#8211; 名古屋アジャイル勉強会 &#8211; Yahoo!ブログ</a><br />
<a href="http://www.hcn.zaq.ne.jp/ganso/neta/sergeant03.htm" target="_blank">みじめなクソ地獄に堕ちる！</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>地上波で見れるW杯2010のGoogle Calendarデータ</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/870</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/870#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 09:11:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=870</guid>
		<description><![CDATA[地上波でみれるサッカーワールドカップ2010 南アフリカ大会です。 カレンダーの右下をクリックすると自分のカレンダーに追加登録できます。 上記のカレンダーが見れない人用のURLはこちら まとめ 基本的に地上波では3：30の試合がやらないみたいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地上波でみれるサッカーワールドカップ2010 南アフリカ大会です。<br />
カレンダーの右下をクリックすると自分のカレンダーに追加登録できます。</p>
<p><iframe src="https://www.google.com/calendar/embed?height=400&amp;wkst=1&amp;bgcolor=%23FFFFFF&amp;src=aljpbpr5b7dn9n06n6c4p952ko%40group.calendar.google.com&amp;color=%23060D5E&amp;ctz=Asia%2FTokyo" style=" border-width:0 " width="600" height="400" frameborder="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>上記のカレンダーが見れない人用のURLは<a href="http://www.google.com/calendar/embed?src=aljpbpr5b7dn9n06n6c4p952ko%40group.calendar.google.com&#038;ctz=Asia/Tokyo  ">こちら</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>基本的に地上波では3：30の試合がやらないみたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>CakePHPをベースにしたCMS比較</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/848</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/848#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 00:47:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=848</guid>
		<description><![CDATA[・開発、メンテナンスが続いている ・CakePHPベースである ・コンテンツがカテゴリで管理できる ・画像の添付が簡単にできる という点で、CakePHPをベースにしたCMSを試しました。 比較したもの ・Wildflower(http://wf.klevo.sk/) ・croogo(http://github.com/croogo/croogo) ・BaserCMS(http://basercms.net/) どれも高機能で、レビューを書くのは面倒なのでスクリーンショットから機能などは読み取ってください。 Wildflower オフィシャルページ：http://wf.klevo.sk/ ページ管理、モジュール管理、ブログ、カテゴリ、コメント、お問い合わせ、ファイル管理など一通りの機能が揃っている。 わざわざインストーラーがついていないのも好印象。 CakePHPのプラグインというわけではないのだが、プラグインのようにファイル一式を別の場所に配置するようになっている。もちろん変更もできるのだろうけど、これが開発時に良いのか悪いのかが気になる。 設置直後 ログイン画面（admin/admin321) ログイン直後のダッシュボード 作成画面。エディタがはみ出ているのはウインドウサイズの都合なので問題なし。右にアップロード済みのファイルが表示される。 サイト全体の設定画面 データベース構成 croogo オフィシャルページ：http://github.com/croogo/croogo 機能一覧：http://wiki.github.com/croogo/croogo/features インストーラーが付属している ログイン ダッシュボード 記事の一覧、みやすい 記事の投稿画面 ファイルの管理 データベース BaserCMS オフィシャルサイト：http://basercms.net/ 機能一覧：http://basercms.net/about/feature.html 日本語でつくられていたり、デフォルトでキャッシュ機能があったり、Webベースで項目変更が可能なお問い合わせなどの特長がある。 またDB不要でほとんどの機能がつかえるというのも凄い 画像管理がない（多分）のがざんねん デフォルトで画像管理機能はありませんが、公式プラグインで追加できます。 ログイン後 記事一覧 編集（WYSIWYGエディタは自分でつけました） まとめ 独自の機能が必要な場合はCakePHPベースのCMSを利用するのが楽だが、最近はMTはもちろんWPも3.0になりマルチブログやカスタムフィールドにも対応しているので、簡単な不動産のサイトなどならこれらで十文事足りる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>・開発、メンテナンスが続いている<br />
・CakePHPベースである<br />
・コンテンツがカテゴリで管理できる<br />
・画像の添付が簡単にできる<br />
という点で、CakePHPをベースにしたCMSを試しました。</p>
<h2>比較したもの</h2>
<p>・Wildflower(<a href="http://wf.klevo.sk/">http://wf.klevo.sk/</a>)<br />
・croogo(<a href="http://github.com/croogo/croogo">http://github.com/croogo/croogo</a>)<br />
・BaserCMS(<a href="http://basercms.net/">http://basercms.net/</a>)</p>
<p>どれも高機能で、レビューを書くのは面倒なのでスクリーンショットから機能などは読み取ってください。</p>
<h2>Wildflower</h2>
<p>オフィシャルページ：<a href="http://wf.klevo.sk/">http://wf.klevo.sk/</a></p>
<p>ページ管理、モジュール管理、ブログ、カテゴリ、コメント、お問い合わせ、ファイル管理など一通りの機能が揃っている。<br />
わざわざインストーラーがついていないのも好印象。<br />
CakePHPのプラグインというわけではないのだが、プラグインのようにファイル一式を別の場所に配置するようになっている。もちろん変更もできるのだろうけど、これが開発時に良いのか悪いのかが気になる。</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot2.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot2-300x271.jpg" alt="screenshot2" title="screenshot2" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-849" /></a><br />
設置直後</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot3.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot3-300x271.jpg" alt="screenshot3" title="screenshot3" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-850" /></a><br />
ログイン画面（admin/admin321)</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot4.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot4-300x271.jpg" alt="screenshot4" title="screenshot4" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-851" /></a><br />
ログイン直後のダッシュボード</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot6.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot6-300x271.jpg" alt="screenshot6" title="screenshot6" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-852" /></a><br />
作成画面。エディタがはみ出ているのはウインドウサイズの都合なので問題なし。右にアップロード済みのファイルが表示される。</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot7.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot7-300x271.jpg" alt="screenshot7" title="screenshot7" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-853" /></a><br />
サイト全体の設定画面</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/wf_pma.png"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/wf_pma-300x184.png" alt="wf_pma" title="wf_pma" width="300" height="184" class="alignnone size-medium wp-image-864" /></a><br />
データベース構成</p>
<h2>croogo</h2>
<p>オフィシャルページ：<a href="http://github.com/croogo/croogo">http://github.com/croogo/croogo</a><br />
機能一覧：<a href="http://wiki.github.com/croogo/croogo/features">http://wiki.github.com/croogo/croogo/features</a></p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot8.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot8-300x271.jpg" alt="screenshot8" title="screenshot8" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-855" /></a><br />
インストーラーが付属している</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot10.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot10-300x271.jpg" alt="screenshot10" title="screenshot10" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-856" /></a><br />
ログイン</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot11.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot11-300x271.jpg" alt="screenshot11" title="screenshot11" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-857" /></a><br />
ダッシュボード</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot13.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot13-300x271.jpg" alt="screenshot13" title="screenshot13" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-858" /></a><br />
記事の一覧、みやすい</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot14.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot14-300x271.jpg" alt="screenshot14" title="screenshot14" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-859" /></a><br />
記事の投稿画面</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot15.jpeg"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/screenshot15-300x271.jpg" alt="screenshot15" title="screenshot15" width="300" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-860" /></a><br />
ファイルの管理</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/cro.png"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/cro-300x212.png" alt="cro" title="cro" width="300" height="212" class="alignnone size-medium wp-image-865" /></a><br />
データベース</p>
<h2>BaserCMS</h2>
<p>オフィシャルサイト：<a href="http://basercms.net/">http://basercms.net/</a><br />
機能一覧：<a href="http://basercms.net/about/feature.html">http://basercms.net/about/feature.html</a></p>
<p>日本語でつくられていたり、デフォルトでキャッシュ機能があったり、Webベースで項目変更が可能なお問い合わせなどの特長がある。<br />
またDB不要でほとんどの機能がつかえるというのも凄い<br />
<del datetime="2010-06-14T01:38:03+00:00">画像管理がない（多分）のがざんねん</del><br />
デフォルトで画像管理機能はありませんが、<a href="http://basercms.net/download/index.html">公式プラグイン</a>で追加できます。</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/1.png"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/1-300x262.png" alt="1" title="1" width="300" height="262" class="alignnone size-medium wp-image-861" /></a><br />
ログイン後</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/2.png"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/2-300x268.png" alt="2" title="2" width="300" height="268" class="alignnone size-medium wp-image-862" /></a><br />
記事一覧</p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/3.png"><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/06/3-300x270.png" alt="3" title="3" width="300" height="270" class="alignnone size-medium wp-image-863" /></a><br />
編集（WYSIWYGエディタは自分でつけました）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>独自の機能が必要な場合はCakePHPベースのCMSを利用するのが楽だが、最近はMTはもちろんWPも3.0になりマルチブログやカスタムフィールドにも対応しているので、簡単な不動産のサイトなどならこれらで十文事足りる。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/848/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>RubyでTwitterのOAuth &#8211; 第10回Ruby東海参加</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/845</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/845#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 15:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ruby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=845</guid>
		<description><![CDATA[第10回Ruby東海に参加し、Rubyを使ってOAuth認証によるTwitterボットのデモを行ってきました。 まとめ ・OAuthはとりあえず一度やってしまえばそんなに難しくない ・発表したT藤くんえらい ・次回のRuby東海のテーマは「いろいろなRuby」。いろんな実装について発表される予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://groups.google.com/group/ruby-tokai/web/%E7%AC%AC10%E5%9B%9E%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A?pli=1">第10回Ruby東海</a>に参加し、Rubyを使ってOAuth認証によるTwitterボットのデモを行ってきました。</p>
<p><iframe src="http://docs.google.com/present/embed?id=dfpzg87m_80fwsp3gft&#038;size=m" frameborder="0" width="555" height="451"></iframe></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・OAuthはとりあえず一度やってしまえばそんなに難しくない<br />
・発表したT藤くんえらい<br />
・次回のRuby東海のテーマは「いろいろなRuby」。いろんな実装について発表される予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>第2回GC本読書会を開催しました</title>
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		<pubDate>Mon, 17 May 2010 02:08:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[5/17にCSNagoyaで第2回GC本読書会を開催しました。 これはガベージコレクションのアルゴリズムと実装という本の読書会です。 僕は友人の結婚式などが奇跡的にCSNagoya開催日を連続で直撃したために、2ヶ月ぶりのCSNagoya参加で、主催者の1人なのにもかかわらずRHG読書会もしらないうちに終っており、GC本読書会も準備だけして、2回目からの参加となってしまいまい少し寂しい気持ちを味わいました。 初めてGC本読書会に参加した感想 ・初対面のひと多し ・会えそうで会えなくて少し会っていた有名人mzpさんにお会いできた ・岡山の桃のお菓子がよい香り（@cho_tekito) ・2章から4章までを音読 ・GCは擬似コードを使って解説されるでC言語がわからなくてもOK ・でも結局ポインタとかメモリ管理の知識が必要なので実質C言語の知識（経験）が必要 ・第2刷の人は勝ち組 ・末尾再帰にこだわる人たちが多い ・GCは大きく分けて3つの種類がある ・どれもメリット・デメリットがありジャンケンのグーチョキパーの関係になっている LT @yak_ex@yoyaさんのPHPのGCについての発表 ・PHP5.2.9までは循環参照のGCがない ・それでもPHPは普通は長い時間実行されないから問題ない ・PHP5.2.9PHP4まではリファレンスカウントが16bitかつオーバーフローしたときのことを考えていない ・ので以下のコードはエラーになる PLAIN TEXT CODE: &#60;?php $a = array&#40;&#41;; $b = 1; for &#40;$i = 0; $i &#60;= 65535; $i++&#41; &#123; &#160; $a&#91;&#93; = $b; &#125; ?&#62; まとめ 初めての参加でしたが、詳しい人たちが多いのでわからないところは聞けば必ず答えが返ってくる感じで楽しかったです。 次回は6/6です。 ※2010-05-21 2箇所修正しました]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>5/17に<a href="http://www.jamboree.jp/cs/index.php?%C2%E82%B2%F3%20GC%CB%DC%C6%C9%BD%F1%B2%F1">CSNagoyaで第2回GC本読書会</a>を開催しました。</p>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/05/gc02_01.jpg" alt="gc02_01" title="gc02_01" width="600" height="295" class="alignnone size-full wp-image-836" /></p>
<p>これは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4798025623?ie=UTF8&#038;tag=csnagoya-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4798025623">ガベージコレクションのアルゴリズムと実装</a>という本の読書会です。<br />
僕は友人の結婚式などが奇跡的にCSNagoya開催日を連続で直撃したために、2ヶ月ぶりのCSNagoya参加で、主催者の1人なのにもかかわらずRHG読書会もしらないうちに終っており、GC本読書会も準備だけして、2回目からの参加となってしまいまい少し寂しい気持ちを味わいました。</p>
<h2>初めてGC本読書会に参加した感想</h2>
<p>・初対面のひと多し<br />
・会えそうで会えなくて少し会っていた有名人mzpさんにお会いできた<br />
・岡山の桃のお菓子がよい香り（@cho_tekito)<br />
・2章から4章までを音読<br />
・GCは擬似コードを使って解説されるでC言語がわからなくてもOK<br />
・でも結局ポインタとかメモリ管理の知識が必要なので実質C言語の知識（経験）が必要<br />
・第2刷の人は勝ち組<br />
・末尾再帰にこだわる人たちが多い<br />
・GCは大きく分けて3つの種類がある<br />
・どれもメリット・デメリットがありジャンケンのグーチョキパーの関係になっている</p>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/05/gc02_02.jpg" alt="gc02_02" title="gc02_02" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-840" /></p>
<h2>LT</h2>
<p><del datetime="2010-05-21T03:57:12+00:00">@yak_ex</del><a href="http://twitter.com/yoya">@yoya</a>さんのPHPのGCについての発表<br />
・PHP5.2.9までは循環参照のGCがない<br />
・それでもPHPは普通は長い時間実行されないから問題ない<br />
・<del datetime="2010-05-21T03:57:12+00:00">PHP5.2.9</del>PHP4まではリファレンスカウントが16bitかつオーバーフローしたときのことを考えていない<br />
・ので以下のコードはエラーになる</p>
<div class="igBar"><span id="lcode-2"><a href="#" onclick="javascript:showCodeTxt('code-2'); return false;">PLAIN TEXT</a></span></div>
<div class="syntax_hilite"><span class="langName">CODE:</span>
<div id="code-2">
<div class="code">
<ol>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">&lt;?php</div>
</li>
<li style="font-weight: bold;color:IG_LINE_COLOUR_2;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">$a = array<span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span>;</div>
</li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">$b = <span style="color:#800000;color:#800000;">1</span>;</div>
</li>
<li style="font-weight: bold;color:IG_LINE_COLOUR_2;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">for <span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span>$i = <span style="color:#800000;color:#800000;">0</span>; $i &lt;= <span style="color:#800000;color:#800000;">65535</span>; $i++<span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span> <span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#123;</span></div>
</li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">&nbsp; $a<span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#91;</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#93;</span> = $b;</div>
</li>
<li style="font-weight: bold;color:IG_LINE_COLOUR_2;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;"><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#125;</span></div>
</li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">?&gt; </div>
</li>
</ol>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>初めての参加でしたが、詳しい人たちが多いのでわからないところは聞けば必ず答えが返ってくる感じで楽しかったです。<br />
次回は6/6です。</p>
<p>※2010-05-21 2箇所修正しました</p>
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