デジタルカメラ入門(1) 長尾里絵写真教室

1月27日に長尾里絵写真教室という写真教室に行き、名古屋の鶴舞にてフリーでカメラマンをされている長尾里絵さんにデジタルカメラの基本を教えていただきました。
僕はまったく素人だったので、絞りやらシャッタースピード、露出などの謎の用語が理解でき、対象物以外がボケた感じの「どうだ!これが一眼レフだ!」みたいな写真の撮り方も基本がわかるようになったので大満足の成果を得ることができました。
授業

参加者は12人で、椅子に座って授業を受けます。広々とした撮影スタジオなので気持ちがいい。

実際の写真や、昔のレンズを使ったりして説明をしてくれるのがとてもわかりやすい。

まずはテクニックなしでいつもどおりに撮影をして下さいということで、各自自分が持ってきた静物を撮影。みんな真剣です。
学んだこと
今回は全三回のうちの一回目ということで、絞りとシャッタースピードについて学びました。
この辺を先生は窓のカーテンを開閉して説明してくれ、とてもわかりやすかった。
窓がレンズだとすると、カーテンの閉め具合が絞り、カーテンを開けている時間がシャッタースピード(露光時間)だそうだ。
・マニュアル操作で行うことは絞りとシャッタースピードの2つの調整。
・絞りとシャッタースピードを自動でやってくれるのがオートモード
・「A(AV)モード」は絞り優先モード。絞りはマニュアル、あとはオートでやってくれる
・「Sモード」はシャッタースピード優先モード。シャッタースピードはマニュアル、あとはオートでやってくれる
・絞りを小さくすると対象物以外がボケた写真が撮れる。
・絞りが大きいと全体にピントがあった写真が撮れる。
・望遠にしても対象物以外がボケた写真が撮れる。
・望遠がないなら物から離れてもボケやすい
・カメラのオートは人の顔を奇麗に撮るように調整されているので、白が多いところや、逆に黒が多いところでは自分で露出を調整する必要がある。(黒が黒く撮れないとか、スキー場で顔が黒くなるとか)
成果
以上を踏まえて撮った写真がこれら


結論
なんとなく意図した写真が撮れるようになったと思います。(というかなにもわかっていなかったので以前は意図することすらできませんでした)
残念なのはスタジオでは僕が一番高価なカメラを持っていた(借り物のNikon D80)のに、他の参加者の人の写真のほうがカッコいいという点。レイアウト(構図?)がいかに重要かということも学びました。
次回は屋外での撮影だそうで、いまからとても楽しみです。
※もし興味のある人はeriogana at yahoo dot co dot jpまで「写真教室参加希望」として問い合わせてみてください。






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