半田付け開始しました。第六回「CPUの創りかた」読書会
CSNAGOYA勉強会の第六回「CPUの創りかた」読書会を名古屋市丸の内で行いました。
座学は終わってしまったので当分の間は各自黙々と半田付けをするだけになります。
半田付けを開始しました
他の人は前回から半田付けを開始していましたが、僕は半田ごてを忘れていたので今回からスタートです。本に載っている写真と回路図を参考に基板上に部品を配置していくのですがこれが難しい。
適当に置いただけでは裏側の配線がぐちゃぐちゃになるので、できるだけ半田付けが少なくなるようにしたいのですが空間的な想像力がたりていないとどう配置したらいいか全然わからない。映画版「ダヴィンチ・コード」のラングドンのような視覚記憶能力さえあればと悲しい気持ちになりました。
その点、参加者の一人である回路設計がお仕事の方は早い。
「まぁ、適当ですよ」
とかいってますが、その適当加減がわからない。
しかし考えに考え抜いていると、だんだん疲れてきてすべてがどうでもよくなり、途中からは本を無視してサクサク進めることができました。

↑こんな感じでボタンを押すとクロック信号がでてLEDが「ピカッ!」というよりは「モワッ!」と光る回路ができました。
写真では刺さっていませんが、おくの方にシュミット・トリガ・インバータの74HC14が入ります。
ICを差し込む作業は回路に命を吹き込むようでドキドキしました。

↑こちらはブレッドボードで製作を挑戦されている方のCPU。なんとほとんど配線はおわっているんだそうです!
なんだか(昔の)未来都市の模型みたいになってきています。
まとめと今後
次回でなんとか自動で発振する回路を完成させ、メモリ部分にかかりたいなと思います。
んーあと10回ぐらいかかるかなー年内には終わりたい。
