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	<title>toyosystem &#187; Ruby</title>
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		<title>Ruby会議2010にいってきた</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/907</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/907#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 00:46:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ruby]]></category>

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		<description><![CDATA[8月27,28,29日と開催されたRuby会議2010にいってきました。プログラミング言語Rubyに関するイベントとしては国内最大（世界最大？）のイベントです。 これでRuby会議は3回目ですが、今回の感想は 「読んでて良かったRHG」 これに尽きます。 以下、印象に残ったセッションなど 1日目 朝5時におきて名古屋から新幹線で筑波へ。今回の旅の本は三浦綾子の「氷点」。 Ruby開発会議つくば 普段なかなか見る機会のないコミッター同士の会議が見れました。分からない話も多かったですがコミッター同士の会話を見ているだけでもRubyファンとしては楽しかった。 Opening 今回のテーマが「Conflicts and Resolutions」だと知る。高橋さんをみるとRuby会議に来たんだなーという感じがする。 Conflicts and Resolutions in Ruby and Rails 「Matzが通訳に徹する」というのをみてRubyコミュニティがうまくやっている理由が少しわかった気がした。 Ruby on Railsではじめる携帯電話向けオープンソーシャルアプリケーション開発 オープンソーシャルアプリケーションは携帯のほうが簡単というのを知った リアルタイムウェブができるまで HTML5のWebSocketに関する話。cometなどで実現していた擬似つなげっぱなしが本当につなげっぱなしにできるようになったらしい。この発表者の会社も面白そうな会社だと思いました。 Head First ふつうのシステム開発 ESMのシステム開発の一部を見せてもらえるというもの。アジャイルって実際どうなのよ見たいなのを感じることができた。 「ほんとにあんなにうまくいくのかよー」 と思っていたけど、本当にESMさんは上手にやっていました（発表を見る限り） ってか結局大事なのはコミュニケーション。そしてそのコミュニケーションを仕組み化するフレームワークとしてアジャイルを取り入れているんだなと思いました。参考にしたいです。 Rubyで作るDSLの基礎 DSLってRuby関連の話題でよくでるんですが、実際どうやるのかってのがよくわかりました。（内部DSLのほう） あと「あきらめようかなー」って発言がすごく印象的でした。 君のクラスの最高の偽物 ClassBoxかなんかの話。crefとかの話はRHG読んでなかったら絶対ついていけなかった。 コミュニティ・ナイト 最初は緊張しましたが、お酒の力もあって話しかけたい人には話しかけ、お礼を言いたい人にはお礼をいえた 一応Ruby東海とCSNagoyaの宣伝もさせてもらって満足 2日目 Rails to Sinatra: What is ready Sinatoraを使った開発に関する便利ライブラリなどの紹介 僕が知ってるSinatoraより今のSinatoraはかなり高機能だということがわかった Mapping the world with [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/08/img_17561-225x300.jpg" alt="Ruby会議名札" title="Ruby会議名札" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-910" /></p>
<p>8月27,28,29日と開催された<a href="http://rubykaigi.org/2010/ja">Ruby会議2010</a>にいってきました。プログラミング言語Rubyに関するイベントとしては国内最大（世界最大？）のイベントです。<br />
これでRuby会議は3回目ですが、今回の感想は<br />
<strong>「読んでて良かった<a href="http://i.loveruby.net/ja/rhg/book/">RHG</a>」</strong><br />
これに尽きます。</p>
<p>以下、印象に残ったセッションなど</p>
<h2>1日目</h2>
<p>朝5時におきて名古屋から新幹線で筑波へ。今回の旅の本は三浦綾子の「氷点」。</p>
<h3>Ruby開発会議つくば</h3>
<p>普段なかなか見る機会のないコミッター同士の会議が見れました。分からない話も多かったですがコミッター同士の会話を見ているだけでもRubyファンとしては楽しかった。</p>
<h3>Opening</h3>
<p>今回のテーマが「Conflicts and Resolutions」だと知る。高橋さんをみるとRuby会議に来たんだなーという感じがする。</p>
<h3>Conflicts and Resolutions in Ruby and Rails </h3>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/08/img_1760.jpg" alt="img_1760" title="img_1760" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-912" /><br />
「Matzが通訳に徹する」というのをみてRubyコミュニティがうまくやっている理由が少しわかった気がした。</p>
<h3>Ruby on Railsではじめる携帯電話向けオープンソーシャルアプリケーション開発</h3>
<p>オープンソーシャルアプリケーションは携帯のほうが簡単というのを知った</p>
<h3>リアルタイムウェブができるまで </h3>
<p>HTML5のWebSocketに関する話。cometなどで実現していた擬似つなげっぱなしが本当につなげっぱなしにできるようになったらしい。この発表者の会社も面白そうな会社だと思いました。</p>
<h3>Head First ふつうのシステム開発 </h3>
<p>ESMのシステム開発の一部を見せてもらえるというもの。アジャイルって実際どうなのよ見たいなのを感じることができた。<br />
「ほんとにあんなにうまくいくのかよー」<br />
と思っていたけど、本当にESMさんは上手にやっていました（発表を見る限り）<br />
ってか結局大事なのはコミュニケーション。そしてそのコミュニケーションを仕組み化するフレームワークとしてアジャイルを取り入れているんだなと思いました。参考にしたいです。</p>
<h3>Rubyで作るDSLの基礎</h3>
<p>DSLってRuby関連の話題でよくでるんですが、実際どうやるのかってのがよくわかりました。（内部DSLのほう）<br />
あと「あきらめようかなー」って発言がすごく印象的でした。</p>
<h3>君のクラスの最高の偽物 </h3>
<p>ClassBoxかなんかの話。crefとかの話はRHG読んでなかったら絶対ついていけなかった。</p>
<h3>コミュニティ・ナイト</h3>
<p>最初は緊張しましたが、お酒の力もあって話しかけたい人には話しかけ、お礼を言いたい人にはお礼をいえた<br />
一応Ruby東海とCSNagoyaの宣伝もさせてもらって満足</p>
<h2>2日目</h2>
<h3>Rails to Sinatra: What is ready </h3>
<p>Sinatoraを使った開発に関する便利ライブラリなどの紹介<br />
僕が知ってるSinatoraより今のSinatoraはかなり高機能だということがわかった</p>
<h3>Mapping the world with DataMapper </h3>
<p>DataMapperを使っていろんなものを分析したりしようぜという話<br />
例ではGoogle ChromeのHistryがsqlite3で管理されているから<br />
自分がどれぐらいシゴトをしているか（あるいはさぼっているか）とかを数行のコードで分析したりしてました<br />
簡単にできることだけどやってみると面白いなと思いました</p>
<h3>基調講演 Matz</h3>
<p>公演の内容がマニアックになるのはいいんだけど、質疑応答が内輪すぎてひいた。<br />
かといって質問者が自重する必要はないので、あそこでは司会者がなんか誘導してもいいのではと思いました。</p>
<h3>The Necessity and Implementation of Speedy Tests </h3>
<p>「速い」テストのための話。スタブをつかったりしようってのは割と当たり前の話なんですが<br />
並列・分散テストをしようとか、テストの間はGCをさせないようにしようとか<br />
速いテスト厨っぷりが面白かった</p>
<h3>A Metaprogramming Spell Book </h3>
<p>ActiveRecordのソースを例に挙げながら、Rubyのメタプログラミングの呪文を紹介<br />
2日間しか参加しなかった僕の中でのベストプレゼンター<br />
美しいプレゼンテーション資料、堂々とした語り口、素敵なひげ、と三拍子揃っていた。<br />
これで中身も面白いんだから、素晴らしい。</p>
<h2>3日目</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/08/img_1769.jpg" alt="img_1769" title="img_1769" width="600" height="450" class="alignnone size-full wp-image-913" /><br />
すみません富士総合火力演習に行きました。<br />
<img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2010/08/img_1776.jpg" alt="img_1776" title="img_1776" width="450" height="600" class="alignnone size-full wp-image-914" /><br />
そのあと静岡に寄ったんですが、総合火力演習で本物を見た後だったので感動がいまいちでした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・Ruby会議の運営は毎年すばらしくなっている<br />
・セッションの合間に移動時間が欲しかった<br />
・よく練習されている発表はやはり素晴らしい<br />
・3日目に参加できなくてざんねん<br />
・10月に予定している名古屋Ruby会議に良いところを取り入れたい</p>
<p>運営、参加の皆様お疲れ様でした。</p>
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		<item>
		<title>RubyでTwitterのOAuth &#8211; 第10回Ruby東海参加</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/845</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/845#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 15:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ruby]]></category>

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		<description><![CDATA[第10回Ruby東海に参加し、Rubyを使ってOAuth認証によるTwitterボットのデモを行ってきました。 まとめ ・OAuthはとりあえず一度やってしまえばそんなに難しくない ・発表したT藤くんえらい ・次回のRuby東海のテーマは「いろいろなRuby」。いろんな実装について発表される予定です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://groups.google.com/group/ruby-tokai/web/%E7%AC%AC10%E5%9B%9E%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A?pli=1">第10回Ruby東海</a>に参加し、Rubyを使ってOAuth認証によるTwitterボットのデモを行ってきました。</p>
<p><iframe src="http://docs.google.com/present/embed?id=dfpzg87m_80fwsp3gft&#038;size=m" frameborder="0" width="555" height="451"></iframe></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・OAuthはとりあえず一度やってしまえばそんなに難しくない<br />
・発表したT藤くんえらい<br />
・次回のRuby東海のテーマは「いろいろなRuby」。いろんな実装について発表される予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第7回Ruby東海に参加</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/780</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/780#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 06:28:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ruby]]></category>

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		<description><![CDATA[3月5日に行われた第7回Ruby東海に参加しました。 今回は私のCapistranoについての発表、eitoballさんによるActiveSupportのコードリーディングという内容でした。 Capistranoでデプロイの自動化 僕はとにかく物忘れが激しいので、1ヶ月もするとどんな小規模なWebアプリケーションでもデプロイの手順を忘れてしまいます。そこで、手順をWikiにまとめるだとか、シェルスクリプトを書くだとかするんですが、Ruby on Railsに関していえばCapistranoというツールがとてもよいので紹介させてもらいました。（Railsアプリ以外にも使えます） Capistranoで自動デプロイ View more presentations from toyoshi. ActiveSupportのコードリーディング Base64, Benchmark, Bigdecimalあたりのコードを読みました。ActiveSupportを知るという意味でも、Rubyの（たぶん）良いコードを読むということでも非常に勉強になります。 途中ででてきた、includeとextendの違いなどについては ・Rubyにおけるrequireとincludeとextend &#8211; yamazのRails日記 &#8211; Rubyist ・満足せる豚。眠たげなポチ。:Ruby の include, extend まとめ のあたりで詳しく解説されているようです。 また、『たのしいRuby』のMix-inの章などに、勉強会中に書いていた継承関係の図などが乗っていました。 まとめ ・Ruby東海で初めて発表ができてよかった ・Capistranoを使うのは制約が多い、rpmで配布するのが便利 ＜=興味ある ・ベンハーをみたことないやつは見ろ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月5日に行われた<a href="http://groups.google.com/group/ruby-tokai/web/%E7%AC%AC7%E5%9B%9E%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A?pli=1">第7回Ruby東海</a>に参加しました。<br />
今回は私のCapistranoについての発表、eitoballさんによるActiveSupportのコードリーディングという内容でした。</p>
<h2>Capistranoでデプロイの自動化</h2>
<p>僕はとにかく物忘れが激しいので、1ヶ月もするとどんな小規模なWebアプリケーションでもデプロイの手順を忘れてしまいます。そこで、手順をWikiにまとめるだとか、シェルスクリプトを書くだとかするんですが、Ruby on Railsに関していえばCapistranoというツールがとてもよいので紹介させてもらいました。（Railsアプリ以外にも使えます）</p>
<div style="width:425px;margin:10px auto;" id="__ss_3362432"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/toyoshi/capistrano-3362432" title="Capistranoで自動デプロイ">Capistranoで自動デプロイ</a></strong><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=main-100308001017-phpapp02&#038;stripped_title=capistrano-3362432" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=main-100308001017-phpapp02&#038;stripped_title=capistrano-3362432" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object>
<div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/toyoshi">toyoshi</a>.</div>
</div>
<h2>ActiveSupportのコードリーディング</h2>
<p>Base64, Benchmark, Bigdecimalあたりのコードを読みました。ActiveSupportを知るという意味でも、Rubyの（たぶん）良いコードを読むということでも非常に勉強になります。</p>
<p>途中ででてきた、includeとextendの違いなどについては<br />
・<a href="http://rubyist.g.hatena.ne.jp/yamaz/20060722" target="_blank">Rubyにおけるrequireとincludeとextend &#8211; yamazのRails日記 &#8211; Rubyist</a><br />
・<a href="http://blog.hacklife.net/archives/50749454.html" target="_blank">満足せる豚。眠たげなポチ。:Ruby の include, extend まとめ</a><br />
のあたりで詳しく解説されているようです。<br />
また、『たのしいRuby』のMix-inの章などに、勉強会中に書いていた継承関係の図などが乗っていました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・Ruby東海で初めて発表ができてよかった<br />
・Capistranoを使うのは制約が多い、rpmで配布するのが便利 ＜=興味ある<br />
・ベンハーをみたことないやつは見ろ</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>第5回 Ruby東海で書初めをしてきました。</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/711</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/711#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 07:36:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ruby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=711</guid>
		<description><![CDATA[1月8日に名古屋市短歌会館で行われたRuby東海の勉強会に参加してきました。 書初め ・Ruby1.9をつかう ・ペアプロ ・40分で終るように ・テストファースト という条件で、書初め開始。 僕はid:babydaemonsさんと組んで、Ruby東海のRSSの最新1件をTwitterにPOSTするスクリプトを書きました。 必要なコードは10行以下だったのですが、1.9をインストールしたり、gemの環境を整えるのでかなり時間をとられてしまいました。 PLAIN TEXT RUBY: #!/usr/bin/ruby # -*- coding: utf-8 -*- &#160; require 'rss/1.0' require 'rss/2.0' require 'open-uri' &#160; require 'rubygems' require 'twitter' &#160; &#160; source = "http://groups.google.co.jp/group/ruby-tokai/feed/rss_v2_0_msgs.xml" content = "" # raw content of rss feed will be loaded here open&#40;source&#41; do &#124;s&#124; content = s.read end [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1月8日に名古屋市短歌会館で行われたRuby東海の勉強会に参加してきました。</p>
<h2>書初め</h2>
<p>・Ruby1.9をつかう<br />
・ペアプロ<br />
・40分で終るように<br />
・テストファースト<br />
という条件で、書初め開始。<br />
僕は<a href="http://d.hatena.ne.jp/babydaemons/">id:babydaemons</a>さんと組んで、Ruby東海のRSSの最新1件をTwitterにPOSTするスクリプトを書きました。<br />
必要なコードは10行以下だったのですが、1.9をインストールしたり、gemの環境を整えるのでかなり時間をとられてしまいました。</p>
<div class="igBar"><span id="lruby-2"><a href="#" onclick="javascript:showCodeTxt('ruby-2'); return false;">PLAIN TEXT</a></span></div>
<div class="syntax_hilite"><span class="langName">RUBY:</span>
<div id="ruby-2">
<div class="ruby">
<ol>
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<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;"><span style="color:#008000; font-style:italic;">#!/usr/bin/ruby</span></div>
</li>
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<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">&nbsp;</div>
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<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;"><span style="color:#CC0066; font-weight:bold;">require</span> 'open-uri'</div>
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<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;"><span style="color:#CC0066; font-weight:bold;">require</span> 'twitter'</div>
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<li style="font-weight: bold;color:IG_LINE_COLOUR_2;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">source = <span style="color:#996600;">"http://groups.google.co.jp/group/ruby-tokai/feed/rss_v2_0_msgs.xml"</span></div>
</li>
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<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">content = <span style="color:#996600;">""</span> <span style="color:#008000; font-style:italic;"># raw content of rss feed will be loaded here</span></div>
</li>
<li style="font-weight: bold;color:IG_LINE_COLOUR_2;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;"><span style="color:#CC0066; font-weight:bold;">open</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span>source<span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span> <span style="color:#9966CC; font-weight:bold;">do</span> |s| content = s.<span style="color:#9900CC;">read</span> <span style="color:#9966CC; font-weight:bold;">end</span></div>
</li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">rss = RSS::Parser.<span style="color:#9900CC;">parse</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span>content, <span style="color:#0000FF; font-weight:bold;">false</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span></div>
</li>
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<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">&nbsp;</div>
</li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">http_auth = Twitter::HTTPAuth.<span style="color:#9900CC;">new</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span><span style="color:#996600;">"toyoshi"</span>, <span style="color:#996600;">"password"</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span></div>
</li>
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<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">twit = Twitter::Base.<span style="color:#9900CC;">new</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#40;</span>http_auth<span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#41;</span></div>
</li>
<li style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; color: black; font-weight: normal; font-style: normal;color:IG_LINE_COLOUR_1;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">message = rss.<span style="color:#9900CC;">items</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#91;</span><span style="color:#006666;color:#800000;">0</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#93;</span>.<span style="color:#9900CC;">title</span> + ' ' + rss.<span style="color:#9900CC;">items</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#91;</span><span style="color:#006666;color:#800000;">0</span><span style="color:#006600; font-weight:bold;">&#93;</span>.<span style="color:#9900CC;">link</span></div>
</li>
<li style="font-weight: bold;color:IG_LINE_COLOUR_2;">
<div style="font-family: 'Courier New', Courier, monospace; font-weight: normal;">twit.<span style="color:#9900CC;">update</span> message </div>
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</ol>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
<h2>バイオインフォマティクス</h2>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563078093/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zw80nkZJL._SL160_.jpg" alt="Rubyではじめるバイオインフォマティクス―生物系のためのプログラミング入門" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4563078093/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Rubyではじめるバイオインフォマティクス―生物系のためのプログラミング入門</a>
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<p>今回は昨年１２月に発売された「Rubyではじめるバイオインフォマティクス」の著者の方が初参加されていました。対象は<br />
・Rubyを知っているバイオインフォマティクス入門者<br />
・バイオインフォマティクスを知っているRuby入門者<br />
とのことです。DNAやたんぱく質の配列とかを扱ってRubyを学ぶって面白い。気になります</p>
<h2>rvmという便利なgem</h2>
<p>Ruby Version Managerというバージョン違いのRubyを切り替えて使うためのツールを教えていただき、実際に導入してみました。1.8と1.9が切り替えて使えるのでとてもべんり</p>
<p>・<a href="http://tech.feedforce.jp/rvm-intro.html" target="_blank">FFTT : rvmの紹介</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・2ヶ月ぶりに参加できてとても楽しかった<br />
・次回は発表しようと思う</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第14回 RHG読書会@CSNagoya</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/689</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/689#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Dec 2009 00:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[Ruby]]></category>

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		<description><![CDATA[第14回 RHG読書会を開催しました。 今回は第14章 コンテキストの途中「メソッドの定義」からです メモ ・Rubyの定数のスコープは見た目優先になっている。 ・僕が思っていたRubyが驚き最小の原則を採用しているというのは勘違いだったみたい => 驚き最小の原則 - Wikipedia（用例のところでRubyに触れられている） まとめ ・和室で勉強会をすると全員が寝てしまう ・プログラマは僕をはじめ姿勢が悪い人が多い気がする。筋肉不足？ 懇親会など ・お勧めしあった本（鈴木先生 ・孤独のグルメ・深夜食堂・ガダラの豚・孤高の人・変身・魔女の宅急便（小説）） ・僕がオススメした本（コンタクト・神々の山嶺）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/12/img_0829.jpg" alt="img_0829" title="img_0829" class="aligncenter size-medium wp-image-692" /></p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cs/index.php?%C2%E814%B2%F3%20RHG%C6%C9%BD%F1%B2%F1">第14回 RHG読書会</a>を開催しました。<br />
今回は第14章 コンテキストの途中「メソッドの定義」からです</p>
<h2>メモ</h2>
<p>・Rubyの定数のスコープは見た目優先になっている。<br />
・僕が思っていたRubyが驚き最小の原則を採用しているというのは勘違いだったみたい => <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A9%9A%E3%81%8D%E6%9C%80%E5%B0%8F%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%89%87" target="_blank">驚き最小の原則 - Wikipedia</a>（用例のところでRubyに触れられている）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・和室で勉強会をすると全員が寝てしまう<br />
・プログラマは僕をはじめ姿勢が悪い人が多い気がする。筋肉不足？</p>
<h2>懇親会など</h2>
<p>・お勧めしあった本（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4575940232/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">鈴木先生 </a>・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/459405644X/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">孤独のグルメ</a>・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091817076/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">深夜食堂</a>・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087484807/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ガダラの豚</a>・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088774264/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">孤高の人</a>・<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4102071016">変身</a>・<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834039498/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">魔女の宅急便（小説）</a>）<br />
・僕がオススメした本（<a href="http://www.jamboree.jp/cms/archives/279">コンタクト</a>・<a href="http://www.jamboree.jp/cms/archives/522">神々の山嶺</a>）</p>
]]></content:encoded>
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		<title>第12回 RHG読書会@CSNagoya</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/668</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/668#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 23:40:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[Ruby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=668</guid>
		<description><![CDATA[第12回 RHG読書会を開催しました。 今回から内容はいよいよ第3部 評価にはいります。 僕はLLの人間のはずなのに、コンパイル型の言語と勘違いしており、勉強会の冒頭から評価ってなんですかという質問をしてしまい会場をなごませました。 メモ ・「評価」の日本語訳は「価にする」というものの方が適切 ・評価器はeval.c（9000行ぐらい） ・コアはrb_eval()という関数 ・rb_eval()の呼び出し一回がNODE1つを処理し、再帰しながら構文木全体を処理する ・breakやnext実装のためにC言語のライブラリ関数setjump()とlongjmp()を活用 ・do～whileが二つのマクロに分かれているため、かならずセットで使用しなければならない まとめ ・setjump/longjumpが再帰のところで使われていて、僕の頭の中の再帰の「イメージ映像」ではsetjumpするというのは絶対にできないことだったのだけど、イメージ映像が間違っていたのでそっちを変えたら理解できた。 ・それでもメモリとかどうなっちゃうんだろうと不安 ・あのあたりのコードを「ふんふん」とかって読んでしまう皆はすごい ・Rubyの勉強会のはずなのだが、やっぱりC言語をすらすら読めないと厳しい ・次回は第14章「コンテキスト」から]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/11/img_0695.jpg" alt="img_0695" title="img_0695" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-669" /></p>
<p><a href="http://www.jamboree.jp/cs/index.php?%C2%E812%B2%F3%20RHG%C6%C9%BD%F1%B2%F1">第12回 RHG読書会</a>を開催しました。<br />
今回から内容はいよいよ第3部 評価にはいります。<br />
僕はLLの人間のはずなのに、コンパイル型の言語と勘違いしており、勉強会の冒頭から評価ってなんですかという質問をしてしまい会場をなごませました。</p>
<h2>メモ</h2>
<p>・「評価」の日本語訳は「価にする」というものの方が適切<br />
・評価器はeval.c（9000行ぐらい）<br />
・コアはrb_eval()という関数<br />
・rb_eval()の呼び出し一回がNODE1つを処理し、再帰しながら構文木全体を処理する<br />
・breakやnext実装のためにC言語のライブラリ関数setjump()とlongjmp()を活用<br />
・do～whileが二つのマクロに分かれているため、かならずセットで使用しなければならない</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・setjump/longjumpが再帰のところで使われていて、僕の頭の中の再帰の「イメージ映像」ではsetjumpするというのは絶対にできないことだったのだけど、イメージ映像が間違っていたのでそっちを変えたら理解できた。<br />
・それでもメモリとかどうなっちゃうんだろうと不安<br />
・あのあたりのコードを「ふんふん」とかって読んでしまう皆はすごい<br />
・Rubyの勉強会のはずなのだが、やっぱりC言語をすらすら読めないと厳しい<br />
・次回は第14章「コンテキスト」から</p>
]]></content:encoded>
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		<title>関西Ruby会議02にいってきました</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/641</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/641#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 01:04:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ruby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=641</guid>
		<description><![CDATA[11月7日に行われた関西Ruby会議02に、名古屋Ruby会議実行委員として参加してきました。当日NAGOYA Ruby KAIGIというTシャツを着ていたのが私です。 以下ざっと感想など Hacking parse.y (ujihisa) parse.yをハックしようというお話。++演算子を実装したり、:)という顔文字を=&#62;と等価にしたりと、本当のRubyのハックというのを実演してもらえた。僕はRHGを多少読んでいたおかげで、ギリギリ知識として知ってはいたものの、実際にparse.yを書き換えて、makeしてRubyが変更されているのを目の当たりにするのは感動的でした。 発表者のujihisaさんもとても面白そうな方で、特にRubyのコンパイルが成功するたびにとても嬉しそうな顔をされるのが印象的でした。（ランチも一緒にさせてもらいました。有難う御座います） ・1.8も1.9もparse.yはほとんど同じ ・eval.cとparse.yは汚いのではなく、秘伝のたれと呼ぶ ・MRIのparse.yが1万行以上なのに対して、JRuby, Rubiniusは2,000行以下 ・Rubyのドキュメントが手元に無ければparse.yを見ればいいじゃない LT LTは9本ほど行われました。会場が広くないこともあったのですが立ち見でぎゅうぎゅうになるほどの好評でした。 Rubyで始めるGTD (sixeight) GTDとTDDは似ているという話。そのためのeverythingというツールを開発中とのこと visualing and proccessing(kyara) proccessingを使うと簡単にデータのビジュアライズができますよという話 Lang8におけるRuby活用事例(松本一輝) 多言語学習サイトLang8（Rails製）にて、KVSにキャッシュをしたり、InnoDBの圧縮を使うことで高速化やCPUの負荷の低下などに成功されたというお話。Rubyの柔軟さがなければできなかったとのこと。 Web3.0.rb (ストヤン ジェコフ) Webのデータを使うときに、従来のRSSを定期的に取得するなどのpull方式ではもう間に合わない（twitterなどのせい）ので、webhookを使ってpush式でやろうという話。 発表者が着ていた_whyのTシャツがうらやましかった！あと「pushがほしーやなー」という独特の日本語が素敵 ※知らないサービスの名前がいっぱい出てきたので後で調べたい(watercooler, XMPP, googlewave) 日本Rubyの会第6期の活動について(角谷信太郎) 日本Rubyの会の紹介と、まさかの日本Ruby会議2010の開催決定案内＋ライブWeb更新 途中で高橋さんの突込みがはいるなど、とても盛り上がりました。 それMiyakoで(ry(サイロス誠) オリジナルで開発されたゲームライブラリMiyakoの紹介 ゲームの開発などをしたことがないので詳しくはわかりませんが、画像のデータをスプライト化した後の操作がとてもRuby的に書けるのがすごいと思いました。 Rubyで楽しく開発(jugyo) Rubyで楽して開発するためのRuby製オリジナルツールの紹介。 ifchanged･･･指定したファイルが更新されたら、○○を実行するというのをやってくれるツール g･･･pでプリントされるように、gを使うとポップアップみたいなのがでてくるようにしてくれるツール（macの機能？） ifchangedはとても便利そう、デモではファイルが更新されたらテストが走るようにしていました。僕の場合はブラウザを更新とかに設定したら病みつきになりそう。 Ruby Station (yhara) RubyのWebアプリをデスクトップアプリケーションのように扱うためのツールの紹介。見た目は派手ではないですが、なんかすごい可能性を秘めているんじゃないかという気がしました。 Ruby初級者向けレッスン（okkez) Rubyの初級者を集めて、ハンズオン形式でテスト駆動開発というのを行いました。僕は参加者ではなくTAとして、参加者をフォローする役目でお手伝いさせて頂きました。以下メモ ・最初に全員のレベル確認大事 ・Emacs,Vim,Rubyの入ったDebianのライブCDが用意されているのでPCさえあれば始められる！（なぜかirbが入ってなかったが） ・初級者＝向上心のある人 ・TAがなんの略かまだわからない Ruby関西ではこういうのを30回以上やられているということで、Ruby東海でもこういうのをやれたらいいなと思います。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/11/img_0666.jpg" alt="img_0666" title="img_0666" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-642" /><br />
11月7日に行われた<a href="http://regional.rubykaigi.org/kansai02">関西Ruby会議02</a>に、名古屋Ruby会議実行委員として参加してきました。当日NAGOYA Ruby KAIGIというTシャツを着ていたのが私です。</p>
<p>以下ざっと感想など</p>
<h2>Hacking parse.y (<a href="http://ujihisa.blogspot.com/">ujihisa</a>)</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/11/img_0657.jpg" alt="img_0657" title="img_0657" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-643" /><br />
parse.yをハックしようというお話。++演算子を実装したり、:)という顔文字を=&gt;と等価にしたりと、本当のRubyのハックというのを実演してもらえた。僕はRHGを多少読んでいたおかげで、ギリギリ知識として知ってはいたものの、実際にparse.yを書き換えて、makeしてRubyが変更されているのを目の当たりにするのは感動的でした。<br />
発表者のujihisaさんもとても面白そうな方で、特にRubyのコンパイルが成功するたびにとても嬉しそうな顔をされるのが印象的でした。（ランチも一緒にさせてもらいました。有難う御座います）</p>
<p>・1.8も1.9もparse.yはほとんど同じ<br />
・eval.cとparse.yは汚いのではなく、秘伝のたれと呼ぶ<br />
・MRIのparse.yが1万行以上なのに対して、JRuby, Rubiniusは2,000行以下<br />
・Rubyのドキュメントが手元に無ければparse.yを見ればいいじゃない</p>
<h2>LT</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/11/img_0659.jpg" alt="img_0659" title="img_0659" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-644" /><br />
LTは9本ほど行われました。会場が広くないこともあったのですが立ち見でぎゅうぎゅうになるほどの好評でした。</p>
<h3>Rubyで始めるGTD (sixeight)</h3>
<p>GTDとTDDは似ているという話。そのためのeverythingというツールを開発中とのこと</p>
<h3>visualing and proccessing(kyara)</h3>
<p>proccessingを使うと簡単にデータのビジュアライズができますよという話</p>
<h3>Lang8におけるRuby活用事例(松本一輝)</h3>
<p>多言語学習サイトLang8（Rails製）にて、KVSにキャッシュをしたり、InnoDBの圧縮を使うことで高速化やCPUの負荷の低下などに成功されたというお話。Rubyの柔軟さがなければできなかったとのこと。</p>
<h3>Web3.0.rb (ストヤン ジェコフ)</h3>
<p>Webのデータを使うときに、従来のRSSを定期的に取得するなどのpull方式ではもう間に合わない（twitterなどのせい）ので、webhookを使ってpush式でやろうという話。<br />
発表者が着ていた_whyのTシャツがうらやましかった！あと「pushがほしーやなー」という独特の日本語が素敵</p>
<p>※知らないサービスの名前がいっぱい出てきたので後で調べたい(watercooler, XMPP, googlewave)</p>
<h3>日本Rubyの会第6期の活動について(角谷信太郎)</h3>
<p>日本Rubyの会の紹介と、まさかの日本Ruby会議2010の開催決定案内＋ライブWeb更新<br />
途中で高橋さんの突込みがはいるなど、とても盛り上がりました。</p>
<h3>それMiyakoで(ry(サイロス誠)</h3>
<p>オリジナルで開発されたゲームライブラリMiyakoの紹介<br />
ゲームの開発などをしたことがないので詳しくはわかりませんが、画像のデータをスプライト化した後の操作がとてもRuby的に書けるのがすごいと思いました。</p>
<h3>Rubyで楽しく開発(jugyo)</h3>
<p>Rubyで楽して開発するためのRuby製オリジナルツールの紹介。<br />
ifchanged･･･指定したファイルが更新されたら、○○を実行するというのをやってくれるツール<br />
g･･･pでプリントされるように、gを使うとポップアップみたいなのがでてくるようにしてくれるツール（macの機能？）</p>
<p>ifchangedはとても便利そう、デモではファイルが更新されたらテストが走るようにしていました。僕の場合はブラウザを更新とかに設定したら病みつきになりそう。</p>
<h3>Ruby Station (yhara)</h3>
<p>RubyのWebアプリをデスクトップアプリケーションのように扱うためのツールの紹介。見た目は派手ではないですが、なんかすごい可能性を秘めているんじゃないかという気がしました。</p>
<h2>Ruby初級者向けレッスン（okkez)</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/11/img_0661.jpg" alt="img_0661" title="img_0661" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-645" /><br />
Rubyの初級者を集めて、ハンズオン形式でテスト駆動開発というのを行いました。僕は参加者ではなくTAとして、参加者をフォローする役目でお手伝いさせて頂きました。以下メモ<br />
・最初に全員のレベル確認大事<br />
・Emacs,Vim,Rubyの入ったDebianのライブCDが用意されているのでPCさえあれば始められる！（なぜかirbが入ってなかったが）<br />
・初級者＝向上心のある人<br />
・TAがなんの略かまだわからない<br />
Ruby関西ではこういうのを30回以上やられているということで、Ruby東海でもこういうのをやれたらいいなと思います。</p>
<h2>GC黄金時代(nari)</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/11/img_0665.jpg" alt="img_0665" title="img_0665" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-646" /><br />
GC好きとして有名なnariさんの発表。タイトルに対する結論としては、GCの基礎アルゴリズムというのは60～80年代に完成されているので、黄金時代はとっくに終っていたということなのですが、結局のところGCというのはモダンな言語には必須なものであり、言語の数だけGCが必要なので全然やりがいのある楽しい分野だとのことでした。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本当は懇親会もいきたかったのですが、次の日にフルマラソンの予定があり、割とタイムを狙っているレースだったので、そのことを考えると17:00ごろからプレッシャーで胃が痛くなってきたため、nariさんの発表の直後に帰らせて頂きました。（ざんねん･･･）<br />
アポなしでの訪問にも関わらず、Ruby関西の人たちには暖かく迎えて頂き、初級者レッスンでもスタッフとして参加させてもらえるなど、とても楽しい時間をすごせました。また、Ruby関西さんを見て、Ruby東海もこんな風に結束がある会になったらいいなーとか、次回の名古屋Ruby会議はこういうこともしたいなーなどいろいろな刺激を受けることもできました。<br />
今回学んだことを東海地方のRubyの活動に活かしたいと思います。</p>
<p>それでは、関西オープンソース2009の皆さん、Ruby関西のみなさん、そして参加者のみなさんお疲れ様でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>関西Ruby会議02に行きます</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/638</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/638#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 23:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ruby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=638</guid>
		<description><![CDATA[関西Ruby会議02(kansairubykaigi02)のGeek day（11月7日）に参加します。 単純にRuby会議に行きたいという理由と、名古屋Ruby会議実行委員として他の地域Ruby会議さんがどうなっているのか勉強させてもらいたいという理由での参加です。 翌日が岐阜でマラソンに参加なので、懇親会ではあまりお酒が飲めないのが残念ですが、 名古屋Ruby会議のTシャツを着ている人間を見つけたら僕(toyoshi)か名古屋名物のsawada氏だと思いますので、宜しくお願い致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://regional.rubykaigi.org/kansai02">関西Ruby会議02(kansairubykaigi02)</a>のGeek day（11月7日）に参加します。</p>
<p>単純にRuby会議に行きたいという理由と、名古屋Ruby会議実行委員として他の地域Ruby会議さんがどうなっているのか勉強させてもらいたいという理由での参加です。</p>
<p>翌日が岐阜でマラソンに参加なので、懇親会ではあまりお酒が飲めないのが残念ですが、<br />
名古屋Ruby会議のTシャツを着ている人間を見つけたら僕(toyoshi)か名古屋名物のsawada氏だと思いますので、宜しくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/638/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第11回 RHG読書会@CSNagoya</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/634</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/634#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 00:24:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[Ruby]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=634</guid>
		<description><![CDATA[今回は第12章構文木の構築をやりました。 メモ ・Rubyプログラムは構文木に変換される ・構文木のノードはNODE型で表される ・ノードはRubyオブジェクトなのでガーベージコレクタが生成・解放を行う ・ノードにはファイル名、行番号が保持されている ・葉･･･リテラル、変数参照など ・枝･･･ifなど ・elsifとelse ifは構文木になると違いはない ・優先順位の違いも構造がその情報を含んでいるのでandと&#038;&#038;なども同じになる ・「32-(10+8)」とあるが「32-(11+8)」（正誤表より） ・意味解析･･･変数を定義前に使っていないかなどのエラーはここで補足 ・value_expr()で末尾再帰の除去のテクニックが使われている、こっちのほうが速いそうだ ・ローカル変数が定義されるのは「現れたとき」 ・ローカル変数、ブロックローカル変数はst_tableで管理されていない（スコープ管理のため？） ・しかもブロックローカル変数はローカル変数と実装が違う（なぜ？） ・図12.12はlequeさんのブログで補足して下さった（bbとeの間にもヘッダが必要じゃねの？という件。結果=>必要） まとめ ・ローカル変数が「現れたとき」に定義されるというのが気持ち悪いなと思った。「初期化されたら」のほうがわかりやすい気がするが ・構文木っていうのが具体的にイメージできた。本などではツリーの絵が描いてあるが、それより横向きのフローチャートのような図で書いたらすんなり頭に入った。枝とか葉とかは名前としてはいいが、解説に使われるとわかりにくい気がする。 ・次回は第3部 第13章 評価器から ・次から『Rubyソースコード完全解説』正誤表はきちんと見よう ・RGHが終ったらなにをやりたいか -なんか成果物が残るものがいいんじゃないか -Prolog => 脈絡が無さ過ぎるらしい -Coq入門と証明駆動開発 => フランス語の文献を読む必要があるらしい -データベースを作る => もうすぐ俺俺DB開発のブームが来る -ふつうのコンパイラ読書会 => CSNagoyaの正しい流れ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/11/1721b.gif" alt="1721b" title="1721b" width="170" height="214" class="aligncenter size-full wp-image-635" /></p>
<p>今回は第12章構文木の構築をやりました。</p>
<h2>メモ</h2>
<p>・Rubyプログラムは構文木に変換される<br />
・構文木のノードはNODE型で表される<br />
・ノードはRubyオブジェクトなのでガーベージコレクタが生成・解放を行う<br />
・ノードにはファイル名、行番号が保持されている<br />
・葉･･･リテラル、変数参照など<br />
・枝･･･ifなど<br />
・elsifとelse ifは構文木になると違いはない<br />
・優先順位の違いも構造がその情報を含んでいるのでandと&#038;&なども同じになる<br />
・「32-(10+8)」とあるが「32-(11+8)」（<a href="http://www.loveruby.net/ja//rhg/errata.html" target="_blank">正誤表</a>より）<br />
・意味解析･･･変数を定義前に使っていないかなどのエラーはここで補足<br />
・value_expr()で末尾再帰の除去のテクニックが使われている、こっちのほうが速いそうだ<br />
・ローカル変数が定義されるのは「現れたとき」<br />
・ローカル変数、ブロックローカル変数はst_tableで管理されていない（スコープ管理のため？）<br />
・しかもブロックローカル変数はローカル変数と実装が違う（なぜ？）<br />
・図12.12は<a href="http://d.hatena.ne.jp/leque/20091101/p1" target="_blank">lequeさんのブログで補足</a>して下さった（bbとeの間にもヘッダが必要じゃねの？という件。結果=>必要）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・ローカル変数が「現れたとき」に定義されるというのが気持ち悪いなと思った。「初期化されたら」のほうがわかりやすい気がするが<br />
・構文木っていうのが具体的にイメージできた。本などではツリーの絵が描いてあるが、それより横向きのフローチャートのような図で書いたらすんなり頭に入った。枝とか葉とかは名前としてはいいが、解説に使われるとわかりにくい気がする。<br />
・次回は第3部 第13章 評価器から<br />
・次から<a href="http://www.loveruby.net/ja//rhg/errata.html" target="_blank">『Rubyソースコード完全解説』正誤表</a>はきちんと見よう<br />
・RGHが終ったらなにをやりたいか<br />
  -なんか成果物が残るものがいいんじゃないか<br />
  -Prolog => 脈絡が無さ過ぎるらしい<br />
  -Coq入門と証明駆動開発 => フランス語の文献を読む必要があるらしい<br />
  -データベースを作る => もうすぐ俺俺DB開発のブームが来る<br />
  -ふつうのコンパイラ読書会 => CSNagoyaの正しい流れ</p>
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		<title>NetbeansのRuby/Rails開発用ショートカットまとめ</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/627</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 10:36:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[Ruby]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[NetbeansのRuby/Railsで使えるショートカットの翻訳です。 &#60;%= &#62;の補完が嬉しいなとか、Ctrl+Shift-Aでアクションとビューを行き来できるとか、:key =&#62; "value"とかももう書かなくていいんだとか・・・今まで知らなかった自分をぶん殴りたい。 ショートカット Action Shortcut Mac Shortcut コード補完 Ctrl-Space Ctrl-Space 選択しているメソッドのドキュメントを表示 Ctrl-Shift-Space Command-Shift-Space 短いドキュメントのクイック表示 Ctrl- mousepointer Command - mousepointer メソッドを呼ぶときにどんな引数が必要か表示 Ctrl-P Command-P 左に！とかがでてるときに何が間違ってるのか表示 Alt-Enter Alt-Enter actionとviewを行ったり来たり Ctrl-Shift-A Command-Shift-A テストと行ったり来たり Ctrl-Shift-T Command-Shift-T ブロックを選択（連続使うとで選択ブロックが外に行く） Alt-Shift-. (dot) Ctrl-Shift-. &#8593;の逆選択範囲が小さくなる Alt-Shift-, (comma) Ctrl-Shift-, カーソルの下のシンボルのリネーム Ctrl-R Ctrl-R for 6.5, Command-R for earlier releases カーソルのあるシンボルの定義場所へ移動 Ctrl-B Command-B 選択範囲をコメントにしたり外したり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>NetbeansのRuby/Railsで使えるショートカットの翻訳です。<br />
&lt;%= &gt;の補完が嬉しいなとか、Ctrl+Shift-Aでアクションとビューを行き来できるとか、:key =&gt; "value"とかももう書かなくていいんだとか・・・今まで知らなかった自分をぶん殴りたい。</p>
<h2>ショートカット</h2>
<table class="table01">
<tr>
<th> Action </th>
<th> Shortcut </th>
<th> Mac Shortcut</th>
</tr>
<tr>
<td> コード補完 </td>
<td> Ctrl-Space </td>
<td> Ctrl-Space</td>
</tr>
<tr>
<td> 選択しているメソッドのドキュメントを表示</td>
<td> Ctrl-Shift-Space </td>
<td> Command-Shift-Space</td>
</tr>
<tr>
<td> 短いドキュメントのクイック表示</td>
<td> Ctrl- mousepointer </td>
<td> Command - mousepointer</td>
</tr>
<tr>
<td> メソッドを呼ぶときにどんな引数が必要か表示</td>
<td> Ctrl-P </td>
<td> Command-P</td>
</tr>
<tr>
<td> 左に！とかがでてるときに何が間違ってるのか表示</td>
<td> Alt-Enter </td>
<td> Alt-Enter</td>
</tr>
<tr>
<td>actionとviewを行ったり来たり</td>
<td> Ctrl-Shift-A </td>
<td> Command-Shift-A </td>
</tr>
<tr>
<td> テストと行ったり来たり</td>
<td> Ctrl-Shift-T </td>
<td> Command-Shift-T</td>
</tr>
<tr>
<td> ブロックを選択（連続使うとで選択ブロックが外に行く）</td>
<td> Alt-Shift-. (dot) </td>
<td> Ctrl-Shift-.</td>
</tr>
<tr>
<td> &uarr;の逆選択範囲が小さくなる</td>
<td> Alt-Shift-, (comma) </td>
<td> Ctrl-Shift-,</td>
</tr>
<tr>
<td> カーソルの下のシンボルのリネーム </td>
<td> Ctrl-R </td>
<td> Ctrl-R for 6.5, Command-R for earlier releases</td>
</tr>
<tr>
<td> カーソルのあるシンボルの定義場所へ移動</td>
<td> Ctrl-B </td>
<td> Command-B</td>
</tr>
<tr>
<td> 選択範囲をコメントにしたり外したり</td>
<td> Ctrl-/ (slash) </td>
<td> Command-/</td>
</tr>
<tr>
<td> ファイル全体を整形する</td>
<td> Alt-Shift-F </td>
<td> Ctrl-Shift-F</td>
</tr>
<tr>
<td> 現在のコメント分を整形する（行の長さとか）</td>
<td> Ctrl-Shift-P </td>
<td> Command-Shift-P</td>
</tr>
<tr>
<td> インデントとその逆（アウトデント）</td>
<td> Tab/Shift-Tab </td>
<td> Tab/Shift-Tab</td>
</tr>
<tr>
<td> GO&nbsp;TO LINE</td>
<td> Ctrl-G </td>
<td> Ctrl-G</td>
</tr>
<tr>
<td>ブレークポイントの設定と解除</td>
<td> Ctrl-F8 </td>
<td> Command-F8</td>
</tr>
<tr>
<td> Hippie-expand / 略語展開</td>
<td> Ctrl-K </td>
<td> Command-K</td>
</tr>
<tr>
<td>Open Type / クラスを開く</td>
<td> Ctrl-O </td>
<td> Command-O</td>
</tr>
<tr>
<td> 名前を指定してファイルを開く </td>
<td> Alt-Shift-O </td>
<td> Ctrl-Shift-O</td>
</tr>
<tr>
<td> 現在開いているドキュメントを移動 (in LIFO order)</td>
<td> Ctrl-Tab </td>
<td> Ctrl-Tab</td>
</tr>
<tr>
<td> 現在のファイルを実行（Railsの場合）</td>
<td> Shift-F6 </td>
<td> Shift-F6</td>
</tr>
<tr>
<td> 現在のファイルのテストを実行</td>
<td> Ctrl-F6 </td>
<td> Command-F6</td>
</tr>
<tr>
<td> 現在のメソッドのテストを実行</td>
<td> Alt-Shift-F6 </td>
<td> Option-Shift-F6</td>
</tr>
<tr>
<td> 現在のテストをデバッグ</td>
<td> Alt-Shift-F5 </td>
<td> Option-Shift-F5</td>
</tr>
<tr>
<td> 対応する括弧などに移動（{},do..end,def...endなど） </td>
<td> Ctrl-[ </td>
<td> Command-[</td>
</tr>
<tr>
<td> 現在のウインドウを最大化したり戻したり</td>
<td> Shift-Escape </td>
<td> Shift-Escape</td>
</tr>
<tr>
<td> Open Rails Code Generator </td>
<td> Ctrl-Insert </td>
<td> Command-I</td>
</tr>
<tr>
<td> プロジェクトビューで現在のファイルを選択</td>
<td> Ctrl-Shift-1 </td>
<td> Command-Shift-1</td>
</tr>
<tr>
<td> ファイルビューで現在のファイルを選択</td>
<td> Ctrl-Shift-2 </td>
<td> Command-Shift-2</td>
</tr>
</table>
<h2>省略形</h2>
<p>省略形を入力してからTabで使えます</p>
<table class="table01" border="1">
<tr>
<th> 省略形 </th>
<th> 説明</th>
</tr>
<tr>
<td> : </td>
<td> ハッシュ :key =&gt; &quot;value&quot;</td>
</tr>
<tr>
<td> l </td>
<td>挿入 =&gt;</td>
</tr>
<tr>
<td> do </td>
<td> ブロックの挿入（いい感じのブロック変数つき）</td>
</tr>
<tr>
<td> r </td>
<td> RHTMLファイルで&lt;%  %&gt;を挿入</td>
</tr>
<tr>
<td> re </td>
<td>RHTMLファイルで&lt;%= %&gt;を挿入</td>
</tr>
<tr>
<td> jc </td>
<td> For JRuby, require java and import a class by fully qualified name</td>
</tr>
<tr>
<td> ife </td>
<td> If-elseのブロック</td>
</tr>
<tr>
<td> begin </td>
<td> Begin-rescue-endのブロック</td>
</tr>
</table>
<h2>元ページ（英語）</h2>
<p><a href="http://wiki.netbeans.org/RubyShortcuts">http://wiki.netbeans.org/RubyShortcuts</a></p>
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