<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>toyosystem &#187; 勉強会</title>
	<atom:link href="http://www.jamboree.jp/cms/archives/category/%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.jamboree.jp/cms</link>
	<description>名古屋在住のWebプログラマー</description>
	<lastBuildDate>Fri, 26 Aug 2011 12:41:42 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.1</generator>
		<item>
		<title>SICP 勉強会 加速会に行ってきた</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/401</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/401#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 06:05:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[linux]]></category>
		<category><![CDATA[アルゴリズムとデータ構造]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=401</guid>
		<description><![CDATA[claなんとかさんが開催してくれた SICP 勉強会 加速会 #01 をやるよ に4月11日12日と行ってきました。 これは「計算機プログラムの構造と解釈」（愛称：SICP）という本をCSNagoyaで読んでいるのだけど、問題が面倒すぎて毎回3問ずつぐらいしか進まなくて、（幸運にも）このペースで進んだとして終了まであと3年かかるらしいことがわかったので、3年もたったらロンドンオリンピックだし、それに俺30歳だよ！やってらんねえよ！ってわめきたかったけど、他に30歳超えている人が普通にいるので口に出せなくてっていうそういう感じの焦りからとりあえず泊まりでやれば一気に進むんじゃないか？というclaさんらの提案のもの開催された会です。 当日は天気がよくて、窓を開けると本当に昼寝日和といった感じで気持ちのよい勉強会になりました。 場所 名古屋市瑞穂区のかう楽という旅館でした。素泊まりで5,500円。地下鉄から徒歩1分、LAN有りなのでなかなかいいですね。 様子 ネットワークはclaなんとかさんが整えてくれたので何の心配も要りませんでした。僕はプロジェクターをもって行きましたが、今回は活躍できませんでした。 まさかのノンアルコール。男7人が同じ部屋に集まり、ろくに外出もせず深夜までカタカタ夜までやっていたので旅館のおばちゃんはさぞ気持ち悪く思ったでしょう。 布団を敷いてもなお勉強するメンバー。 まとめ ・12時間ぐらいやったのに5問ぐらいしか進まないSICP恐ろしい ・アリッサはみんなのために頑張ったのにフルボッコでかわいそう ・なんとかして問題も解きながらお酒を飲みたい ・準備が嫌いなので泊りが嫌いな僕も近ければ気が楽ということに気がついた。またやりたい]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>claなんとかさんが開催してくれた<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/clairvy/20090401/sicp_kskk_01_anon">SICP 勉強会 加速会 #01 をやるよ</a><br />
に4月11日12日と行ってきました。</p>
<p>これは「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471163X/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">計算機プログラムの構造と解釈</a>」（愛称：SICP）という本をCSNagoyaで読んでいるのだけど、問題が面倒すぎて毎回3問ずつぐらいしか進まなくて、（幸運にも）このペースで進んだとして終了まであと3年かかるらしいことがわかったので、3年もたったらロンドンオリンピックだし、それに俺30歳だよ！やってらんねえよ！ってわめきたかったけど、他に30歳超えている人が普通にいるので口に出せなくてっていうそういう感じの焦りからとりあえず泊まりでやれば一気に進むんじゃないか？というclaさんらの提案のもの開催された会です。<br />
当日は天気がよくて、窓を開けると本当に昼寝日和といった感じで気持ちのよい勉強会になりました。</p>
<h2>場所</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/04/dsc00015.jpg" alt="旅館かう楽" title="旅館かう楽" width="450" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-402" /><br />
名古屋市瑞穂区の<a href="http://www.nande.com/kouraku/">かう楽</a>という旅館でした。素泊まりで5,500円。地下鉄から徒歩1分、LAN有りなのでなかなかいいですね。</p>
<h2>様子</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/04/dsc00014.jpg" alt="dsc00014" title="dsc00014" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-403" /><br />
ネットワークはclaなんとかさんが整えてくれたので何の心配も要りませんでした。僕はプロジェクターをもって行きましたが、今回は活躍できませんでした。</p>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/04/dsc00016.jpg" alt="dsc00016" title="dsc00016" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-404" /><br />
まさかのノンアルコール。男7人が同じ部屋に集まり、ろくに外出もせず深夜までカタカタ夜までやっていたので旅館のおばちゃんはさぞ気持ち悪く思ったでしょう。</p>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/04/dsc00017.jpg" alt="dsc00017" title="dsc00017" width="450" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-405" /><br />
布団を敷いてもなお勉強するメンバー。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・12時間ぐらいやったのに5問ぐらいしか進まないSICP恐ろしい<br />
・アリッサはみんなのために頑張ったのにフルボッコでかわいそう<br />
・なんとかして問題も解きながらお酒を飲みたい<br />
・準備が嫌いなので泊りが嫌いな僕も近ければ気が楽ということに気がついた。またやりたい</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/401/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第１回RHG読書会を開催しました</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/387</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/387#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 02:37:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[Ruby]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=387</guid>
		<description><![CDATA[RHG(Ruby Hacking Guide)と聞くと、どうしても「銀河ヒッチハイク・ガイド」を思い出してしまう私ですが、５日（日）にCSNagoyaとしてRHG読書会を開催しました。 Rubyのソースコードを読むという、CSNagoyaなのにカジュアルでもなんでもない内容ということもあって、また参加者１人の自習時代に戻る覚悟もしていましたが結局１０人以上が集まる会になりました。 個人的な目標 僕は大きなコードを読んだことがないというのと、Rubyが好きなのだけど、いまいちRuby会議などで堂々とできない自分にサヨナラするのが目的なので ・ソースコードの読み方の作法とコツを習得 ・Rubyistを名乗る というのを目標にして参加しました。 まとめ ・Rubyのオブジェクトは構造体で、扱うときはVALUE型（unsigned long）のポインタ経由で扱う（unsigned longをポインタにキャストする） ・すべてのオブジェクトがstruct RBasic型のメンバbasicをもっていて、こいつが自分の構造体の型や各種フラグ、そしてクラスオブジェクトが格納されている ・VALUEがvoid*でないのは、小さな整数、シンボル、true、false、nil、QundefのときはVALUEに直接値を入れるため ・上記のような値と、オブジェクトのポインタとの値が重複しないように、整数は奇数の値、オブジェクトは４の倍数、シンボルは奇数ではなく４の倍数でもない数字にする、などという工夫がされている ・インスタンス変数を始めからもっているオブジェクトとそうでないのがある。これはメモリの無駄を省くため（RStringにインスタンス変数をセットして検証してみたい） ・struct RArrayはリストでは無い、以前にRubyでリストを自前で実装したら、Array.pushとかより高速に動作するようになって驚いたけど、そういうことらしい。 感想 C言語で書かれたオープンソースのコードを読むのは恥ずかしながら初めてだったので、まずソース（最初はruby.h）を開いただけでわくわくしました。難しいかと思われた内容も、本の解説がとても丁寧なおかげで今のところなんとかついていけているかなという感じです。 そして、いままでRailsでなんとなく使っていたシンボルの意味がよくわかったり、以前作ったリストが高速だった意味などが、それこそソースレベルで理解できてすごく気持ちがよかったです。 Rubyの歴史というのは１０年程度で、それが長いのか短いのかわかりませんが、それでも１０年以上もMatzを始めとする日本のスーパーハカーの人達が磨きに磨いたコードを読むというのは意外にもエキサイティングであり、贅沢なことなんだということを体感できました。こんなものが簡単に入手できてしまうオープンソースの文化に感謝をしつつ、次回の以降の勉強会にも取り組んでいきたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>RHG(Ruby Hacking Guide)と聞くと、どうしても「<a href="http://www.google.co.jp/url?sa=t&#038;source=web&#038;ct=res&#038;cd=1&#038;url=http%3A%2F%2Fja.wikipedia.org%2Fwiki%2F%25E9%258A%2580%25E6%25B2%25B3%25E3%2583%2592%25E3%2583%2583%25E3%2583%2581%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2589&#038;ei=t4LbSYfRJoegkQW34-TCCA&#038;usg=AFQjCNGfxoR5GDfSpJuz0WAyEOKa5XQoAQ&#038;sig2=UBYkDFC1MCNowk2PCn-LmQ">銀河ヒッチハイク・ガイド</a>」を思い出してしまう私ですが、５日（日）にCSNagoyaとしてRHG読書会を開催しました。</p>
<p>Rubyのソースコードを読むという、CSNagoyaなのにカジュアルでもなんでもない内容ということもあって、また参加者１人の自習時代に戻る覚悟もしていましたが結局１０人以上が集まる会になりました。</p>
<h2>個人的な目標</h2>
<p>僕は大きなコードを読んだことがないというのと、Rubyが好きなのだけど、いまいちRuby会議などで堂々とできない自分にサヨナラするのが目的なので<br />
・ソースコードの読み方の作法とコツを習得<br />
・Rubyistを名乗る<br />
というのを目標にして参加しました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>・Rubyのオブジェクトは構造体で、扱うときはVALUE型（unsigned long）のポインタ経由で扱う（unsigned longをポインタにキャストする）<br />
・すべてのオブジェクトがstruct RBasic型のメンバbasicをもっていて、こいつが自分の構造体の型や各種フラグ、そしてクラスオブジェクトが格納されている<br />
・VALUEがvoid*でないのは、小さな整数、シンボル、true、false、nil、QundefのときはVALUEに直接値を入れるため<br />
・上記のような値と、オブジェクトのポインタとの値が重複しないように、整数は奇数の値、オブジェクトは４の倍数、シンボルは奇数ではなく４の倍数でもない数字にする、などという工夫がされている<br />
・インスタンス変数を始めからもっているオブジェクトとそうでないのがある。これはメモリの無駄を省くため（RStringにインスタンス変数をセットして検証してみたい）<br />
・struct RArrayはリストでは無い、以前にRubyで<a href="http://www.jamboree.jp/cms/archives/135">リストを自前で実装した</a>ら、Array.pushとかより高速に動作するようになって驚いたけど、そういうことらしい。</p>
<h2>感想</h2>
<p>C言語で書かれたオープンソースのコードを読むのは恥ずかしながら初めてだったので、まずソース（最初はruby.h）を開いただけでわくわくしました。難しいかと思われた内容も、本の解説がとても丁寧なおかげで今のところなんとかついていけているかなという感じです。<br />
そして、いままでRailsでなんとなく使っていたシンボルの意味がよくわかったり、以前作ったリストが高速だった意味などが、それこそソースレベルで理解できてすごく気持ちがよかったです。</p>
<p>Rubyの歴史というのは１０年程度で、それが長いのか短いのかわかりませんが、それでも１０年以上もMatzを始めとする日本のスーパーハカーの人達が磨きに磨いたコードを読むというのは意外にもエキサイティングであり、贅沢なことなんだということを体感できました。こんなものが簡単に入手できてしまうオープンソースの文化に感謝をしつつ、次回の以降の勉強会にも取り組んでいきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/387/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>RHG（Rubyソースコード）読書会、パタヘネ読書会開催のお知らせ</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/374</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/374#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 06:13:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=374</guid>
		<description><![CDATA[CSNagoyaという勉強会の4月からの予定についていろいろ固まりましたので案内させて頂きます。 概要 4月からのCSNagoyaは3つの勉強会を開催する予定です。 ・RHG読書会（RHGを参考にRuby1.9のソースコードを読む会） ・パタヘネ読書会（コンピュータの構成と設計を読む会） ・SCIP読書会（計算機プログラムの構造と解釈という本を読む会・現在すでに開催中） 以下、それぞれについて詳しく解説します。 RHG読書会 Ruby、アルゴリズム、Haskell、コンパイラと学んできたCSNagoyaのソフトウェアライン。2009年はRubyのソースコードを読みます。 勉強のベースとなるのはRubyソースコード完全解説という本。この本を参考にさせていただきながらRuby1.9を読んでいきます。東京では「RHGの逆襲」という会が開催されており、今回はまさにこの企画を参考にさせて頂いているものの、あちらの反則ともいえる豪華メンバーとは比較になるはずもなく、いろいろな格差に落ち込みながらも、とにかくなんとか開催する予定です。 Rubyの基本的なところからはじめるのでRuby自体に詳しい必要はないとおもいます、読んでいくコードはC言語になるので多少のC言語の知識は必要になると思います。僕自身はRubyは入門書を読み終えて普通のスクリプトなら書ける程度、C言語については学生のときに少し書いた程度です。 この勉強会がおわったあとには ・C言語に詳しくなっている ・ruby-devで言っていることがなんとなくわかる パタヘネ読書会 パタヘネ本と呼ばれる本書を読み、コンピューターのハードウェアやアセンブリ言語について学びます。多くの大学の教科書にも採用され、「コンピュータの名著○冊」みたいな本には必ずと言っていいほど選ばれるほど有名な本です。 SICP読書会 この本を読みながら、練習問題を解いていく会。すでに8回ぐらい開催しており数学が苦手な僕には苦痛な問題もありますが、そういう問題は飛ばしても大丈夫（多分）、あと日本語訳がどうのとか言われますがそれもたいした問題ではないことが最近わかってきました。 この本はプログラミングということに関して僕に毎回新鮮な驚きを与えてくれるすばらしい本です。もしあなたがプログラミングが好きなら、プログラミングをもっと楽しくしてくれる最高の（少し厳しい）先生になってくれるはずです。 詳しくは一回目の案内を見てください。 参加方法など スケジュールなどはCSNagoyaホームページで案内しています。参加は随時受け付けていますのでMLでどんどん参加表明をしてください。では！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jamboree.jp/cs/">CSNagoya</a>という勉強会の4月からの予定についていろいろ固まりましたので案内させて頂きます。</p>
<h2>概要</h2>
<p>4月からのCSNagoyaは3つの勉強会を開催する予定です。</p>
<p><strong>・RHG読書会（<a href="http://i.loveruby.net/ja/rhg/">RHG</a>を参考にRuby1.9のソースコードを読む会）<br />
・パタヘネ読書会（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482228266X/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">コンピュータの構成と設計</a>を読む会）<br />
・SCIP読書会（<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471163X/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">計算機プログラムの構造と解釈</a>という本を読む会・現在すでに開催中）</strong></p>
<p>以下、それぞれについて詳しく解説します。</p>
<h2>RHG読書会</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844317210/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MQAYG70TL._SL160_.jpg" alt="Rubyソースコード完全解説" style="border: none;" /></a><br />
Ruby、アルゴリズム、Haskell、コンパイラと学んできたCSNagoyaのソフトウェアライン。2009年はRubyのソースコードを読みます。<br />
勉強のベースとなるのはRubyソースコード完全解説という本。この本を参考にさせていただきながらRuby1.9を読んでいきます。東京では「<a href="http://qwik.jp/rhg-strikes-back/">RHGの逆襲</a>」という会が開催されており、今回はまさにこの企画を参考にさせて頂いているものの、あちらの反則ともいえる豪華メンバーとは比較になるはずもなく、いろいろな格差に落ち込みながらも、とにかくなんとか開催する予定です。</p>
<p>Rubyの基本的なところからはじめるのでRuby自体に詳しい必要はないとおもいます、読んでいくコードはC言語になるので多少のC言語の知識は必要になると思います。僕自身はRubyは入門書を読み終えて普通のスクリプトなら書ける程度、C言語については学生のときに少し書いた程度です。</p>
<h3>この勉強会がおわったあとには</h3>
<p>・C言語に詳しくなっている<br />
・<a href="http://www.ruby-lang.org/ja/community/mailing-lists/">ruby-dev</a>で言っていることがなんとなくわかる</p>
<h2>パタヘネ読書会</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482228266X/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510MQSN1B7L._SL160_.jpg" alt="コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (上)" style="border: none;" /></a><br />
パタヘネ本と呼ばれる本書を読み、コンピューターのハードウェアやアセンブリ言語について学びます。多くの大学の教科書にも採用され、「コンピュータの名著○冊」みたいな本には必ずと言っていいほど選ばれるほど有名な本です。</p>
<h2>SICP読書会</h2>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489471163X/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ZSMEJ9Y2L._SL160_.jpg" alt="計算機プログラムの構造と解釈" style="border: none;" /></a><br />
この本を読みながら、練習問題を解いていく会。すでに8回ぐらい開催しており数学が苦手な僕には苦痛な問題もありますが、そういう問題は飛ばしても大丈夫（多分）、あと日本語訳がどうのとか言われますがそれもたいした問題ではないことが最近わかってきました。<br />
この本はプログラミングということに関して僕に毎回新鮮な驚きを与えてくれるすばらしい本です。もしあなたがプログラミングが好きなら、プログラミングをもっと楽しくしてくれる最高の（少し厳しい）先生になってくれるはずです。</p>
<p>詳しくは<a href="http://www.jamboree.jp/cms/archives/241">一回目の案内</a>を見てください。</p>
<h2>参加方法など</h2>
<p>スケジュールなどは<a href="http://www.jamboree.jp/cs/">CSNagoyaホームページ</a>で案内しています。参加は随時受け付けていますのでMLでどんどん参加表明をしてください。では！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/374/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>2009年のCSNagoyaの予告</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/368</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/368#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 06:13:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=368</guid>
		<description><![CDATA[CSNagoya（カジュアルスタディ名古屋）という名古屋でやっているコンピュータ関連の勉強会の案内です。 テーマ Ruby1.9のソースコード読書会（ソフトウェア部門） 4月5日スタート。「Rubyソースコード完全解説」という本を参考文献にして、Ruby1.9のソースコードをざっくり読みます。 パタヘネ読書会（ハードウェア部門） 4月12日にスタート。コンピュータの構成と設計―ハードウエアとソフトウエアのインタフェース〈上〉という本を読みます。 スケジュール 第１，３日曜日・・・ソフトウェア 第２，４日曜日・・・ハードウェア 4月5日 Ruby 4月12日 パタヘネ 4月19日 Ruby 4月26日 GW休暇 5月3日 GW休暇 5月10日 パタヘネ 5月17日 Ruby 5月24日 パタヘネ 5月31日 休み 参加方法 メーリングリストで後日募集を行います。 参加資格 興味のある人はどなたでも！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jamboree.jp/cs/">CSNagoya（カジュアルスタディ名古屋）</a>という名古屋でやっているコンピュータ関連の勉強会の案内です。</p>
<h2>テーマ</h2>
<h3>Ruby1.9のソースコード読書会（ソフトウェア部門）</h3>
<p>4月5日スタート。「<a href="http://i.loveruby.net/ja/rhg/">Rubyソースコード完全解説</a>」という本を参考文献にして、Ruby1.9のソースコードをざっくり読みます。</p>
<h3>パタヘネ読書会（ハードウェア部門）</h3>
<p>4月12日にスタート。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482228056X/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">コンピュータの構成と設計―ハードウエアとソフトウエアのインタフェース〈上〉</a>という本を読みます。</p>
<h2>スケジュール</h2>
<p>第１，３日曜日・・・ソフトウェア<br />
第２，４日曜日・・・ハードウェア</p>
<p>4月5日   Ruby<br />
4月12日 パタヘネ<br />
4月19日 Ruby<br />
4月26日 GW休暇<br />
5月3日 GW休暇<br />
5月10日 パタヘネ<br />
5月17日 Ruby<br />
5月24日 パタヘネ<br />
5月31日 休み</p>
<h2>参加方法</h2>
<p><a href="http://groups.google.co.jp/group/csnagoya">メーリングリスト</a>で後日募集を行います。</p>
<h2>参加資格</h2>
<p>興味のある人はどなたでも！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/368/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デジタルカメラ入門(1) 長尾里絵写真教室</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/323</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/323#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 11:11:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/?p=323</guid>
		<description><![CDATA[1月27日に長尾里絵写真教室という写真教室に行き、名古屋の鶴舞にてフリーでカメラマンをされている長尾里絵さんにデジタルカメラの基本を教えていただきました。 僕はまったく素人だったので、絞りやらシャッタースピード、露出などの謎の用語が理解でき、対象物以外がボケた感じの「どうだ！これが一眼レフだ！」みたいな写真の撮り方も基本がわかるようになったので大満足の成果を得ることができました。 授業 参加者は12人で、椅子に座って授業を受けます。広々とした撮影スタジオなので気持ちがいい。 実際の写真や、昔のレンズを使ったりして説明をしてくれるのがとてもわかりやすい。 まずはテクニックなしでいつもどおりに撮影をして下さいということで、各自自分が持ってきた静物を撮影。みんな真剣です。 学んだこと 今回は全三回のうちの一回目ということで、絞りとシャッタースピードについて学びました。 この辺を先生は窓のカーテンを開閉して説明してくれ、とてもわかりやすかった。 窓がレンズだとすると、カーテンの閉め具合が絞り、カーテンを開けている時間がシャッタースピード（露光時間）だそうだ。 ・マニュアル操作で行うことは絞りとシャッタースピードの2つの調整。 ・絞りとシャッタースピードを自動でやってくれるのがオートモード ・「A（AV)モード」は絞り優先モード。絞りはマニュアル、あとはオートでやってくれる ・「Sモード」はシャッタースピード優先モード。シャッタースピードはマニュアル、あとはオートでやってくれる ・絞りを小さくすると対象物以外がボケた写真が撮れる。 ・絞りが大きいと全体にピントがあった写真が撮れる。 ・望遠にしても対象物以外がボケた写真が撮れる。 ・望遠がないなら物から離れてもボケやすい ・カメラのオートは人の顔を奇麗に撮るように調整されているので、白が多いところや、逆に黒が多いところでは自分で露出を調整する必要がある。（黒が黒く撮れないとか、スキー場で顔が黒くなるとか） 成果 以上を踏まえて撮った写真がこれら 結論 なんとなく意図した写真が撮れるようになったと思います。（というかなにもわかっていなかったので以前は意図することすらできませんでした） 残念なのはスタジオでは僕が一番高価なカメラを持っていた（借り物のNikon D80）のに、他の参加者の人の写真のほうがカッコいいという点。レイアウト（構図？）がいかに重要かということも学びました。 次回は屋外での撮影だそうで、いまからとても楽しみです。 ※もし興味のある人はeriogana at yahoo dot co dot jpまで「写真教室参加希望」として問い合わせてみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/01/01.jpg" alt="01" title="01" width="600" height="213" class="alignnone size-full wp-image-324" /><br />
1月27日に<a href="http://www.eriogana.com/">長尾里絵写真教室</a>という写真教室に行き、名古屋の鶴舞にてフリーでカメラマンをされている長尾里絵さんにデジタルカメラの基本を教えていただきました。</p>
<p>僕はまったく素人だったので、絞りやらシャッタースピード、露出などの謎の用語が理解でき、対象物以外がボケた感じの「どうだ！これが一眼レフだ！」みたいな写真の撮り方も基本がわかるようになったので大満足の成果を得ることができました。</p>
<h2>授業</h2>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/01/dsc_0019.jpg" alt="dsc_0019" title="dsc_0019" width="600" height="401" class="alignnone size-full wp-image-327" /><br />
参加者は12人で、椅子に座って授業を受けます。広々とした撮影スタジオなので気持ちがいい。<br />
<img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/01/dsc_0016.jpg" alt="dsc_0016" title="dsc_0016" width="600" height="401" class="alignnone size-full wp-image-328" /><br />
実際の写真や、昔のレンズを使ったりして説明をしてくれるのがとてもわかりやすい。<br />
<img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/01/dsc_0003.jpg" alt="dsc_0003" title="dsc_0003" width="600" height="401" class="alignnone size-full wp-image-329" /><br />
まずはテクニックなしでいつもどおりに撮影をして下さいということで、各自自分が持ってきた静物を撮影。みんな真剣です。</p>
<h2>学んだこと</h2>
<p>今回は全三回のうちの一回目ということで、絞りとシャッタースピードについて学びました。<br />
この辺を先生は窓のカーテンを開閉して説明してくれ、とてもわかりやすかった。<br />
窓がレンズだとすると、カーテンの閉め具合が絞り、カーテンを開けている時間がシャッタースピード（露光時間）だそうだ。</p>
<p>・マニュアル操作で行うことは絞りとシャッタースピードの2つの調整。<br />
・絞りとシャッタースピードを自動でやってくれるのがオートモード<br />
・「A（AV)モード」は絞り優先モード。絞りはマニュアル、あとはオートでやってくれる<br />
・「Sモード」はシャッタースピード優先モード。シャッタースピードはマニュアル、あとはオートでやってくれる<br />
・絞りを小さくすると対象物以外がボケた写真が撮れる。<br />
・絞りが大きいと全体にピントがあった写真が撮れる。<br />
・望遠にしても対象物以外がボケた写真が撮れる。<br />
・望遠がないなら物から離れてもボケやすい<br />
・カメラのオートは人の顔を奇麗に撮るように調整されているので、白が多いところや、逆に黒が多いところでは自分で露出を調整する必要がある。（黒が黒く撮れないとか、スキー場で顔が黒くなるとか）</p>
<h2>成果</h2>
<p>以上を踏まえて撮った写真がこれら<br />
<img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/01/dsc_0064.jpg" alt="dsc_0064" title="dsc_0064" width="600" height="401" class="alignnone size-full wp-image-331" /></p>
<p><img src="http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2009/01/dsc_0052.jpg" alt="dsc_0052" title="dsc_0052" width="600" height="401" class="alignnone size-full wp-image-332" /></p>
<h2>結論</h2>
<p>なんとなく意図した写真が撮れるようになったと思います。（というかなにもわかっていなかったので以前は意図することすらできませんでした）<br />
残念なのはスタジオでは僕が一番高価なカメラを持っていた（借り物の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HK2FMO/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Nikon D80</a>）のに、他の参加者の人の写真のほうがカッコいいという点。レイアウト（構図？）がいかに重要かということも学びました。</p>
<p>次回は屋外での撮影だそうで、いまからとても楽しみです。</p>
<p>※もし興味のある人はeriogana at yahoo dot co dot jpまで「写真教室参加希望」として問い合わせてみてください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/323/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第10回コンパイラを作ろうに行ってきた。</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/291</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/291#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 16:27:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/archives/291</guid>
		<description><![CDATA[毎度おなじみCSnagoyaのコンパイラを作ろうに参加してきました。 年末年始をはさんだので一ヶ月ぶりに会う人も多いため楽しみにして行ってみたら、開始予定時間から３０分間誰もこなかったので危うくストレスで舌を噛み切りそうになりました。３０分を過ぎるとパタパタと人が集まりだし、総勢６名が集合。いつも休まない人達が何人か休んだために、普段とはちょっと違う雰囲気、違う会話がとても新鮮でした。 今何をやっているのか １ヶ月も休んでいたのですっかり忘れていました。コンパイラを構成する要素を大きく３つに ・スキャナ ・パーサ ・コードジェネレータ として分けるなら、いまはスキャナとパーサが終わり、最後のコードジェネレータの部分をやっています。 あと1回か2回あれば終わりそうな感じなので、そうすれば遂にPrimitive言語という言語からマクロアセンブラを吐き出すコンパイラのできあがりです まとめと今後について コンパイラを作ろうシリーズもそろそろ終わりそうな感じです。 そろそろ春からのテーマを考えなくてはいけません。 例えば アンドロイド（開発者用の実機を見せてもらったら、とてもうらやましくなった）や で学ぶゲーム開発の基礎だとか のデータマイニング的なこととかも面白そうだなーとか思いながらも、ちょっとCSNagoyaとは違うかなと思ったりして、CSNagoya「らしさ」でいうなら は避けて通れないんですが、気持ち的にしんどいので、今のところの本命は これ。Y口さんが提案くれたBigtableの実装ってのが面白そうだなーと思っています。Bigtable云々のまえに僕の場合は普通のリレーショナルデータベースも実装したことがないので、まずは普通のデータベースの実装からですが&#8230;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎度おなじみ<a href="http://www.jamboree.jp/cs/">CSnagoyaのコンパイラを作ろう</a>に参加してきました。<br />
年末年始をはさんだので一ヶ月ぶりに会う人も多いため楽しみにして行ってみたら、開始予定時間から３０分間誰もこなかったので危うくストレスで舌を噛み切りそうになりました。３０分を過ぎるとパタパタと人が集まりだし、総勢６名が集合。いつも休まない人達が何人か休んだために、普段とはちょっと違う雰囲気、違う会話がとても新鮮でした。</p>
<h2>今何をやっているのか</h2>
<p>１ヶ月も休んでいたのですっかり忘れていました。コンパイラを構成する要素を大きく３つに<br />
・スキャナ<br />
・パーサ<br />
・コードジェネレータ<br />
として分けるなら、いまはスキャナとパーサが終わり、最後のコードジェネレータの部分をやっています。<br />
あと1回か2回あれば終わりそうな感じなので、そうすれば遂にPrimitive言語という言語からマクロアセンブラを吐き出すコンパイラのできあがりです</p>
<h2>まとめと今後について</h2>
<p>コンパイラを作ろうシリーズもそろそろ終わりそうな感じです。<br />
そろそろ春からのテーマを考えなくてはいけません。<br />
例えば<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756151302/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51WBaYlNTCL._SL160_.jpg" alt="Google Android完全解説 (アスキームック)" style="border: none;" /></a><br />
アンドロイド（開発者用の実機を見せてもらったら、とてもうらやましくなった）や</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798021180/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41flEUQw-KL._SL160_.jpg" alt="ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術" style="border: none;" /></a><br />
で学ぶゲーム開発の基礎だとか</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873113644/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FgSThMzVL._SL160_.jpg" alt="集合知プログラミング" style="border: none;" /></a><br />
のデータマイニング的なこととかも面白そうだなーとか思いながらも、ちょっとCSNagoyaとは違うかなと思ったりして、CSNagoya「らしさ」でいうなら</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839919844/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Q4Q20S5PL._SL160_.jpg" alt="30日でできる! OS自作入門" style="border: none;" /></a><br />
は避けて通れないんですが、気持ち的にしんどいので、今のところの本命は</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774134325/jamboree0f-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m8phYZbyL._SL160_.jpg" alt="Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)" style="border: none;" /></a><br />
これ。Y口さんが提案くれた<strong>Bigtableの実装</strong>ってのが面白そうだなーと思っています。Bigtable云々のまえに僕の場合は普通のリレーショナルデータベースも実装したことがないので、まずは普通のデータベースの実装からですが&#8230;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/291/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第１回MISO WEBカンファレンスに出席</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/286</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/286#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 21:52:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/archives/286</guid>
		<description><![CDATA[本日第１回MISO WEBカンファレンスという名古屋のイベントにパネリストとして参加してきました。 Session１アクセシビリティ ・「プロ」クリエイターのためのアクセシビリティー入門 ・アクセシビリティとは「使えるか使えないか」という話 ・例えるならドアノブの無いドアと普通のドア ・アクセシビリティは障害者のためだけでなく、高齢者や子供などの健常者も対象 ・高齢者のネット利用は増えており、半数を越えるのも間近 ・高齢者にはコントラストの減少やマウス操作の不自由、記憶力の低下などによりアクセスビリティが求められる ・アクセシビリティにはプロジェクトに関わる全員の意思統一が必要 ・２００９年はアクセシビリティの年 Session２　パネルディスカッション ・前半は緊張して声が震える ・後半は多少はリラックスして喋れた ・もっと単純な議題でもよかったかもしれない 懇親会 ・ActionScriptの勉強会を開くと女性が集まるらしい ・韓国から日本にJavaをしにきている人が美人過ぎて驚いた ・ここ数年はLED照明がバカ売れらしい ・婚約した人と、先週子供が生まれた人おめでとう！ ・２４日はわりとみんな忙しいらしい（多分） 酔っ払ったけど記憶は失いませんでした。 自分が幹事でない会というのはリラックスでき、とても楽しませてもらいました。 思えば懇親会にいた人のほとんどが今年初めて出会った人で、今年の激動ぶりを思い出させて頂きました。 来年も是非宜しくお願いいたしますー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日<a href="http://www.mi-so.jp/seminar_event/seminar/64.php">第１回MISO WEBカンファレンス</a>という名古屋のイベントにパネリストとして参加してきました。</p>
<h2>Session１アクセシビリティ</h2>
<p>・「プロ」クリエイターのためのアクセシビリティー入門<br />
・アクセシビリティとは「使えるか使えないか」という話<br />
・例えるならドアノブの無いドアと普通のドア<br />
・アクセシビリティは障害者のためだけでなく、高齢者や子供などの健常者も対象<br />
・高齢者のネット利用は増えており、半数を越えるのも間近<br />
・高齢者にはコントラストの減少やマウス操作の不自由、記憶力の低下などによりアクセスビリティが求められる<br />
・アクセシビリティにはプロジェクトに関わる全員の意思統一が必要<br />
・２００９年はアクセシビリティの年</p>
<h2>Session２　パネルディスカッション</h2>
<p>・前半は緊張して声が震える<br />
・後半は多少はリラックスして喋れた<br />
・もっと単純な議題でもよかったかもしれない</p>
<h2>懇親会</h2>
<p>・ActionScriptの勉強会を開くと女性が集まるらしい<br />
・韓国から日本にJavaをしにきている人が美人過ぎて驚いた<br />
・ここ数年はLED照明がバカ売れらしい<br />
・婚約した人と、先週子供が生まれた人おめでとう！<br />
・２４日はわりとみんな忙しいらしい（多分）</p>
<p>酔っ払ったけど記憶は失いませんでした。<br />
自分が幹事でない会というのはリラックスでき、とても楽しませてもらいました。<br />
思えば懇親会にいた人のほとんどが今年初めて出会った人で、今年の激動ぶりを思い出させて頂きました。<br />
来年も是非宜しくお願いいたしますー</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/286/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NGK2008に行ってきた</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/283</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/283#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 02:43:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/archives/283</guid>
		<description><![CDATA[名古屋のITコミュニティであつまって開催された忘年会に参加してきました。 記念すべき第一回の忘年会をclaメソッドまとめます。 一次会 ・開場の15分前を集合時間に設定しておいたらみんな15分前の15分前に集合していた。 ・受付をテキパキとこなしたid:clairvyとid:dominion525,dabitsが偉い ・初対面の人が多かったが運営に時間をとられあまりしゃべれなくて残念 ・katzkawaiが複数人に来年のOSC Nagoyaの実行委員長を依頼しているのを目撃 ・LT発表者の半分以上がその場で資料を作成 ・途中で「わらび餅体操」という体操が真面目に始まったけど、だれもITと関係ないということに気がつかなかった ・dabitsがよく働いていた ・id:clairvyが一人でネットワークと、映像関連を管理。機材がリュック一つに収まっているのは奇跡 ・id:Y_Sakuraiがustream配信をしてくださった。あとで見たい 二次会以降 ・ここからはid:dominion525が仕切りました。有難う御座います ・あんまり記憶がない、とりあえず謝りたい。 ・酔って人に迷惑をかけるのは慣れている ・ただし「さみしい」と言っていたのだけは撤回したい 三次会 ・よく寝た 面白かったー！ こういうコミュニティの集まりなので参加者のほうも慣れていて運営が楽でした。 時間が足りなくて話ができなかった人が多かったのが残念です。もっとゆっくり話したかった。 またOSCの前ぐらいに集まれたらいいですね。楽しみにしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋のITコミュニティであつまって開催された忘年会に参加してきました。<br />
記念すべき第一回の忘年会をclaメソッドまとめます。</p>
<h2>一次会</h2>
<p><img src='http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2008/12/dsc00403.jpg' alt='dsc00403.jpg' /><br />
・開場の15分前を集合時間に設定しておいたらみんな15分前の15分前に集合していた。<br />
・受付をテキパキとこなしたid:clairvyとid:dominion525,dabitsが偉い<br />
・初対面の人が多かったが運営に時間をとられあまりしゃべれなくて残念<br />
・katzkawaiが複数人に来年のOSC Nagoyaの実行委員長を依頼しているのを目撃<br />
・LT発表者の半分以上がその場で資料を作成<br />
・途中で「わらび餅体操」という体操が真面目に始まったけど、だれもITと関係ないということに気がつかなかった<br />
・dabitsがよく働いていた<br />
・id:clairvyが一人でネットワークと、映像関連を管理。機材がリュック一つに収まっているのは奇跡<br />
・id:Y_Sakuraiが<a href="http://www.ustream.tv/recorded/989335">ustream配信</a>をしてくださった。あとで見たい</p>
<h2>二次会以降</h2>
<p>・ここからはid:dominion525が仕切りました。有難う御座います<br />
・あんまり記憶がない、とりあえず謝りたい。<br />
・酔って人に迷惑をかけるのは慣れている<br />
・ただし「さみしい」と言っていたのだけは撤回したい</p>
<h2>三次会</h2>
<p>・よく寝た</p>
<p>面白かったー！<br />
こういうコミュニティの集まりなので参加者のほうも慣れていて運営が楽でした。<br />
時間が足りなくて話ができなかった人が多かったのが残念です。もっとゆっくり話したかった。<br />
またOSCの前ぐらいに集まれたらいいですね。楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/283/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>最後のご案内。名古屋のITコミュニティ忘年会</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/281</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/281#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 02:39:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/archives/281</guid>
		<description><![CDATA[OSC Nagoya 2008の「勉強会大集合」で集まったコミュニティを中心に、名古屋のIT関係者で一緒に忘年会をやろうという企画です。 今夜ぐらいで締め切りますので最後のご案内をさせていただきます。 日時：12月20日（土） 18:45～ 場所：名古屋市東区泉のR+BASE Cafe 参加資格：名古屋のITコミュニティに興味のある人 今年一年を振り返りながら、楽しくお酒を飲みましょう 受付にはATNDというサービスを利用しています。下記URLよりお申し込みください。 NGK2008 : ATND http://atnd.org/events/196]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2008/12/ngk.gif' alt='ngk.gif' /><br />
OSC Nagoya 2008の「勉強会大集合」で集まったコミュニティを中心に、名古屋のIT関係者で一緒に忘年会をやろうという企画です。<br />
今夜ぐらいで締め切りますので最後のご案内をさせていただきます。</p>
<p>日時：12月20日（土） 18:45～<br />
場所：名古屋市東区泉のR+BASE Cafe<br />
参加資格：名古屋のITコミュニティに興味のある人</p>
<p>今年一年を振り返りながら、楽しくお酒を飲みましょう<br />
受付にはATNDというサービスを利用しています。下記URLよりお申し込みください。</p>
<p>NGK2008 : ATND<br />
<a href="http://atnd.org/events/196">http://atnd.org/events/196</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/281/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>募集開始、名古屋の合同忘年会2008やります</title>
		<link>http://www.jamboree.jp/cms/archives/276</link>
		<comments>http://www.jamboree.jp/cms/archives/276#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 03:01:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[CSNAGOYA]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jamboree.jp/cms/archives/276</guid>
		<description><![CDATA[OSC Nagoya 2008の「勉強会大集合」で集まったコミュニティを中心に、名古屋のIT関係者で一緒に忘年会をやろうという企画です。 12月20日（土）に場所は名古屋市東区泉のR+BASE Cafeという場所で、50人ぐらいの会にする予定です。 今年一年を振り返りながら、楽しくお酒を飲みましょう 受付にはATNDというサービスを利用しています。下記URLよりお申し込みください。 NGK2008 : ATND http://atnd.org/events/196]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src='http://www.jamboree.jp/cms/wp-content/uploads/2008/12/ngk.gif' alt='ngk.gif' /></p>
<p>OSC Nagoya 2008の「勉強会大集合」で集まったコミュニティを中心に、名古屋のIT関係者で一緒に忘年会をやろうという企画です。</p>
<p>12月20日（土）に場所は名古屋市東区泉のR+BASE Cafeという場所で、50人ぐらいの会にする予定です。<br />
今年一年を振り返りながら、楽しくお酒を飲みましょう</p>
<p>受付にはATNDというサービスを利用しています。下記URLよりお申し込みください。</p>
<p>NGK2008 : ATND<br />
<a href="http://atnd.org/events/196">http://atnd.org/events/196<br />
</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jamboree.jp/cms/archives/276/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

