猫でもできるRailsデプロイというタイトルで名古屋Ruby会議02で発表してきました

2月 28th, 2011 admin Posted in 未分類 | コメントは受け付けていません。

猫でもできるRailsデプロイというタイトルで名古屋Ruby会議02で発表してきました。
スタッフとしても参加しているのですが、このエントリーでは発表の内容について。

概要

Railsアプリケーションのデプロイは面倒なので、猫でもできるように簡単にしてみたという発表です。具体的には距離センサーとArduinoを用いて物がセンサーに10cmぐらい近づくとデプロイされるようにしました。

資料

SlideShareにアップしました

やってみて思ったこと

 ほとんどがネタなんですが、実際にボタン一個でなにかができるというのはとても気持ちが楽だったので本当に使ってみようと考えました(センサーはあれなのでボタンとかで)。ちょうどWebサイトのスマートフォンアプリ版みたいなもので、ブラウザからみれば見れるんだから必要ないはずなのに使ってみると便利だったという感覚です。
 今後単機能ハードウェアみたいなものの流行があるんじゃないかと感じました。

Rubyは関係あるのか

 ArduinoはProcessingでコードを書くのが普通ですがRADというのがあるためRubyで書くことができるので一応Rubyは関係あります。
 でもこれを無理して使うより、Processingを使ったほうがサンプルも充実していて便利です。

まとめ

・単機能ハードウェアは流行る!
・去年はてなスターをたくさんもらっておきながらデモに失敗したリベンジができてうれしい
・F#チョコうまい
・プレゼン資料の右上にある抵抗値は2(赤)2(赤)6(青) => 2月26日になっていた

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