アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
12月 28th, 2007 admin Posted in 書評 | コメントは受け付けていません。
友人の使っていたスクリーンセーバの名前がelectric sheep http://www.electricsheep.org/というやつで、あまりにも美しいのでその原作も気になって読む事になりました。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」なぜこんなタイトルが思いついたのか・・・読んでも分かりませんでした。
あらすじ
核戦争がおきた近未来の地球でのお話。人々は高度に発達したアンドロイドを奴隷として使い生活し、ほとんどが死滅してしまったため非常に高価になった動物や昆虫を飼うことをステータスとしている。
主人公のリックは逃亡したアンドロイドを殺すという賞金稼ぎで生計を立ており、今回も火星から逃亡した8人の最新型アンドロイドを狩る依頼を引き受ける・・・
感想
異常なまでに動物に執着する人々や、マーサー教という謎の教団、人間とは何かという問い、バスター・フレンドリーにムードオルガンといろいろな要素がありすぎて読みきれなかった。きっと僕はあと2,3回は読む必要がありそうです。