第101回CSNagoya 第10回RHG読書会にいってきた

10月 19th, 2009 admin Posted in CSNAGOYA | コメントは受け付けていません。

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勉強会100回開催に寄せて

この間の名古屋Ruby会議をもってCSNagoyaの開催数が100回を超えました(分科会などをふくめない回数で)

CSNagoyaを立ち上げたのは2007年1月でした。そのときにドミニオンと
「カーネル読書会に開催数だけでも追いつこう!疲れたらやめよう。」
という、今思うと本当に恥ずかしいだけじゃなく、まったく無意味な目標を設定して、疲れたらやめていいはずなのに未だに続いている僕らはどんだけ日曜日に暇なんだよと。

感じたのはそれだけです。
(一方的に感じている奇跡として、カーネル読書会さんも次回で100回開催を迎えます)

今週のRHG読書会

第11章の11.4 修飾子から。以下クラメソッドで
・yylexと発声すると「わいわいレックス」みたいで楽しい雰囲気がでる
・メソッドの括弧省略のせいでスキャナは結構泥臭い
・条件式や括弧のネストを(なぜか)ビット単位のスタックで管理しているので、それらは32ビットマシンならネスト数は32を超えられない
・ひたすら括弧省略のせいで泥臭い処理、開発時は新しい問題がでるたびに頭が痛かっただろうなと勝手に想像
・LALR(1)の先読みの逆用というのをしている。結構トリッキーなことをしていることに驚いた
・{~}をカーリーブレースと読んでいる人がいた。かっこいい。 調べた=>キーや記号の読み方
・do~endと{~}との区別のところは、なんとなくしかわからない

LT・懇親会

・ニコテックはテッキーな話題以外も多い
・ロケットネタに意外とみんなときめかないみたい。(缶サットは本の帯を読んだだけでテンション下がった覚えがあるぐらい憧れがある、あと映画ロケットボーイズとかも死にたくなる)
lequeさんのキーボードをみせてもらった。キネシスすごい。猛毒。あのカーブは極端だけど、親指活用は本気で考えたい。
・他にも入力ネタがあるようなので楽しみ
・思い出せないけど次はPrologをやろうという流れになっていた

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