RHG(Rubyソースコード)読書会、パタヘネ読書会開催のお知らせ
4月 1st, 2009 admin Posted in CSNAGOYA, 勉強会 |
CSNagoyaという勉強会の4月からの予定についていろいろ固まりましたので案内させて頂きます。
概要
4月からのCSNagoyaは3つの勉強会を開催する予定です。
・RHG読書会(RHGを参考にRuby1.9のソースコードを読む会)
・パタヘネ読書会(コンピュータの構成と設計を読む会)
・SCIP読書会(計算機プログラムの構造と解釈という本を読む会・現在すでに開催中)
以下、それぞれについて詳しく解説します。
RHG読書会

Ruby、アルゴリズム、Haskell、コンパイラと学んできたCSNagoyaのソフトウェアライン。2009年はRubyのソースコードを読みます。
勉強のベースとなるのはRubyソースコード完全解説という本。この本を参考にさせていただきながらRuby1.9を読んでいきます。東京では「RHGの逆襲」という会が開催されており、今回はまさにこの企画を参考にさせて頂いているものの、あちらの反則ともいえる豪華メンバーとは比較になるはずもなく、いろいろな格差に落ち込みながらも、とにかくなんとか開催する予定です。
Rubyの基本的なところからはじめるのでRuby自体に詳しい必要はないとおもいます、読んでいくコードはC言語になるので多少のC言語の知識は必要になると思います。僕自身はRubyは入門書を読み終えて普通のスクリプトなら書ける程度、C言語については学生のときに少し書いた程度です。
この勉強会がおわったあとには
・C言語に詳しくなっている
・ruby-devで言っていることがなんとなくわかる
パタヘネ読書会

パタヘネ本と呼ばれる本書を読み、コンピューターのハードウェアやアセンブリ言語について学びます。多くの大学の教科書にも採用され、「コンピュータの名著○冊」みたいな本には必ずと言っていいほど選ばれるほど有名な本です。
SICP読書会

この本を読みながら、練習問題を解いていく会。すでに8回ぐらい開催しており数学が苦手な僕には苦痛な問題もありますが、そういう問題は飛ばしても大丈夫(多分)、あと日本語訳がどうのとか言われますがそれもたいした問題ではないことが最近わかってきました。
この本はプログラミングということに関して僕に毎回新鮮な驚きを与えてくれるすばらしい本です。もしあなたがプログラミングが好きなら、プログラミングをもっと楽しくしてくれる最高の(少し厳しい)先生になってくれるはずです。
詳しくは一回目の案内を見てください。
参加方法など
スケジュールなどはCSNagoyaホームページで案内しています。参加は随時受け付けていますのでMLでどんどん参加表明をしてください。では!
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