第10回コンパイラを作ろうに行ってきた。
1月 19th, 2009 admin Posted in CSNAGOYA, 勉強会 | コメントは受け付けていません。
毎度おなじみCSnagoyaのコンパイラを作ろうに参加してきました。
年末年始をはさんだので一ヶ月ぶりに会う人も多いため楽しみにして行ってみたら、開始予定時間から30分間誰もこなかったので危うくストレスで舌を噛み切りそうになりました。30分を過ぎるとパタパタと人が集まりだし、総勢6名が集合。いつも休まない人達が何人か休んだために、普段とはちょっと違う雰囲気、違う会話がとても新鮮でした。
今何をやっているのか
1ヶ月も休んでいたのですっかり忘れていました。コンパイラを構成する要素を大きく3つに
・スキャナ
・パーサ
・コードジェネレータ
として分けるなら、いまはスキャナとパーサが終わり、最後のコードジェネレータの部分をやっています。
あと1回か2回あれば終わりそうな感じなので、そうすれば遂にPrimitive言語という言語からマクロアセンブラを吐き出すコンパイラのできあがりです
まとめと今後について
コンパイラを作ろうシリーズもそろそろ終わりそうな感じです。
そろそろ春からのテーマを考えなくてはいけません。
例えば

アンドロイド(開発者用の実機を見せてもらったら、とてもうらやましくなった)や

のデータマイニング的なこととかも面白そうだなーとか思いながらも、ちょっとCSNagoyaとは違うかなと思ったりして、CSNagoya「らしさ」でいうなら

は避けて通れないんですが、気持ち的にしんどいので、今のところの本命は

これ。Y口さんが提案くれたBigtableの実装ってのが面白そうだなーと思っています。Bigtable云々のまえに僕の場合は普通のリレーショナルデータベースも実装したことがないので、まずは普通のデータベースの実装からですが…
