半田付け400箇所 - 第七回「CPUの創りかた」読書会
6月 17th, 2008 admin Posted in CSNAGOYA, 勉強会 |
CSNAGOYA勉強会の第七回「CPUの創りかた」読書会を名古屋市丸の内で行いました。
前回に引き続き
「じゃはじめますか」
を合図に黙々と半田を付けました。
発振回路とリセット回路が完成
まずは前回ほとんど完成していた発振回路を完成させます。

LEDを付けて1Hzと10Hz(ぐらい)で発振するのを確認しました。またリセット回路もディップスイッチを押すことでHからLになるのを確認しました。
TD4完成のための鬼門 メモリ
本書で扱われるメモリは、おそらく説明がしきれないという理由でスイッチが使われています。
僕には最初メモリにスイッチを使うという意味が分かりませんでした。これはよくある話なのでしょうか?
とにかく、8連のディップスイッチを16個付けて128bitのメモリを作ります。

↑お店で買い占めたメモリ。買い占めても足りなかったので次の週にまた買いに行ったらお店の人に
「先週買い占められちゃってねー・・・あ!あんたじゃないか!」
とディップスイッチの人ということで顔を覚えてもらえました。

↑ダイオードの分も入れると総計400箇所の半田付けです。楽しかった。

↑最終的にはこんな感じ、来週はメモリを完成させます。128本のリード線を半田付けする必要がある・・・つらい
まとめ
次回はワイヤーストリッパーが必須っぽい。
今回お休みしたブレッドボード組の人はもう完成させたみたいです。早いなー
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