たとえがうまい 書評「自分の小さな「箱」から脱出する方法」

3月 10th, 2008 admin Posted in 書評 |

自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート 金森 重樹 冨永 星
大和書房 (2006/10/19)
売り上げランキング: 168
おすすめ度の平均: 4.5

5 面白い
4 わかりやすいようなわかりにくいような
5 問題の原因はあなたの「箱」かも

「他人は自分を映す鏡なり」とか「情けは人のためならず」をまとめた本

「つまり人間は、相手が自分をどう思っているのかを感じることができる、これがポイントなんだ」

↑これに尽きる。僕は(あまり)嘘をつかないようにしているのだけど、これは僕が正直者だからなんじゃなくて僕の嘘は0秒でばれると思っているから。でも、嘘がつけないおかげで全体的にはプラスになってると思っている。

あと、「赤ちゃんが寝ていて、自分は狸ね入りをして妻を責める~」の例えは劇薬すぎだろと思った。あの考え方の解釈を間違えると「悪いのは全部私」とはならないだろうか?それは続編に書いてあるのかな?

誰かにも読ませて感想を聞きたい一冊。

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